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「清流記」

88話「嫌な予感」






クライド「グルミィ??大丈夫かい??」









急に震えだし、ブツブツと独り言を言い出すグルミィ。










グルミィ「コワイよぉ・・・。コワイ、コワイ、コワイ・・・。

クライド「グルミィ!!しっかりするんだ!!急にどうしたって言うんだ・・・。」

タカ「フン。敵にのまれおって。過剰反応のしすぎぢゃ未熟者め!!」

クライド「確かにあの人からはヤバイ空気をひしひしと感じる。でも、グルミィがこんな状態になるなんて絶対におかしいよ。」

ジップ「おいおい、マジかよ嬢ちゃん。オメーのことは俺も買ってんだぜ!!しっかりしろよ!!」

ラース「今のグルミィさんを狙われるとマズイですね(汗) ここは自分が!!」

クライド「ラースさん。」

ジップ「どうやらあのヤバイのは、おっさんと寡黙な兄ちゃんが相手するみてーだな。しょうがねぇ。あんま強そうな気配は感じねぇが、俺はあのデカブツで我慢してやるかぁ~」

山賊A「ガッハッハッハ!!貴様にワシの相手が務まるかなぁ~ 振れもしない見せかけのデカい剣でこけおどしとは、いかにも雑魚らしいわ!!!」

ジップ「おいおい。俺の愛刀オスカーは飾りじゃねーぜ!!」









ジップは、2mはある大剣を片手で軽々と降り下ろした。











山賊A「ば、馬鹿力だけはあるようだな・・・。」

ジップ「まぁ、続きはやってからのお楽しみってね♪」

山賊A「図に乗るなよ!!!それでも俺のほうが力は上よ!!!」

ジップ「こん棒?金棒?こりゃまた重そうな武器だねぇ~ 俺のオスカーとどっちが強いか勝負だ♪」

ラース「あわわわ・・・。あんな大きな人、はじめて見たよ(汗) ジップさん大丈夫かな(汗)」

クライド「う~ん。僕から見ても、あの人からはそんなに感じるものはないんですけどね~ 多分、ジップさんの圧勝かな~」

ラース「見た目じゃ、アイツのほうが断然強そうだけどね(汗) 自分は絶対に加勢した方がいいと思うけど、なんでパロットさん達は見てるんだろ(汗)」

クライド「・・・。 問題はジップさんの相手じゃない。あのロイファロって人のほうだ。タカさんやホルスさんの実力は良く分かってるつもりだけど、それでも嫌な予感しかしない・・・。」

ラース「グルミィさん!?」

クライド「 !? 」

グルミィ「ガハッ、ガハッ・・・。」












急に過呼吸になるグルミィ!!













ラース「一体どうしたって言うんだグルミィさん(汗) 早くこの場を離れて病院に連れてかないと!!」











その時・・・。













謎の男「何事だ?」



















一行「 !!!!!????? 」












その場に膝をつくロイファロと山賊A。












ロイファロ「カカトオイデス様・・・。」

山賊A「ははー。」

グルミィ「コワイ・コワイ・コワイ・コワイ・コワイ・コワイ・コワイ・コワイ・コワイ・コワイ・コワイ・・・。

謎の男「お前達は誰だ?」






謎の男が一行に意識を向けた次の瞬間・・・。






タカ「な・なに・・・。」

ホルス「う、動けない・・・。」

ジップ「ば、化けもんか・・・。」

ラース「えっ?えっ・・・。」

パロット、ヘッケリー、ファーガス「くっ・・・。」








皆、一瞬にして金縛りにあってしまう。
戸惑いを隠せない一行の中で、ただ1人平静を保つものが・・・。







クライド「ん?誰??」







・・・。











突如現れた今までに感じたことのないほどの強いプレッシャーを放つ者の正体。
その答えはロイファロの言い放った「カカトオイデス様・・・。」にあった。

そう・・・。
彼は大戦時、帝国テラジンの最高司令官にして、軍神と謳われた漢である。
戦後20年経った今尚、彼を歴史上の人物として知らぬ者は居ない・・・。












・・・。











クライド「なんでみんな動かなくなったの?あの人も敵??」










・・・。












突如として現れた軍神カカトオイデス。
生きているはずのない漢が何故目の前に・・・。
彼の目的は果たして・・・。








続く・・・。










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お迎え三種

こんばんは~
まずはじめに、熊本県で起こった大地震でお亡くなりになられた方々の御冥福と、未だ余震が続く中、大変な思いをされている被災者の心労並びに身辺の早期回復を心よりお祈り申し上げます。



















さて。
今日は久しぶりの熱帯魚ネタです♪
水槽のキャパの問題もあったりして、追加購入は控えめになっていたのですが、L3(60cm)水槽からL1(90cm)水槽にちょいちょい移動させていたので、その分の空きを追加してもいいのかなと思っていた今日この頃。

・・てか、単に欲しいのが入荷してたからお迎えに行っただけなんですけどね(笑)
お迎え先は、お馴染みとなりつつあるペスカドールさんですが、カラシンコーナーに先客が・・・。

あまり割って入って見るのを好まない作者は、お客さんが見てないものを見ていくことに。
そしてカラシンコーナーが空いたのを見計らい、ポジションキープ!!
そして獲物を物色していると、女性のお客さんに「あの、ブログ書かれている方ですよね?」と声を掛けられる作者。
それをきっかけに少しお話をさせて頂いたのですが、昔のネタ話なんかも知ってて、うちのしょーもない話でもちゃんと読んで下さる人がいるんだなと思い、なんだか嬉しい気持ちになりました♪

そんな小ネタもありつつ、再び魚を物色しはじめる作者。

ちょっとね・・・。

久しぶりに来るといろんなのが欲しくなるよね(汗)
まぁ、買うのは絞って来てたので、お目当てのを優先しましたけど(笑)
それがこちら↓







20160417210034b6d.jpg
別に顎が外れた奇形を掴まされた訳ではないYO!!!(笑)





誤解を招く前に他の写真を↓







201604172059412de.jpg

2016041720554898e.jpg



ブルーリボンテトラ・タイプⅡです。(写真二枚目の右端二匹はタイプⅠ)
既に我が家にいるブルーリボンテトラに比べると、中央のブラックラインが太くハッキリとしていて、且つ、目元まで伸びています。
尾鰭もタイプⅡは赤く(燈色)なるのも特徴ですね~
体色も淡いブルーのタイプⅠに対し、特に背中が光の辺り具合によって変化する明るめのブルー。
非常に美しいカラシンです♪

お次はこちら↓










20160417205708d30.jpg




パステルリリーテトラです。
この名前では初見だったのですが、リリーテトラよりもアプリコットテトラの名前であれば分かるんですけどね(汗)
アプリコットテトラは写真を見てから一目惚れし、欲しいカラシンではあったものの、今まで飼ったことも実物を見たこともなくて・・・。
正直な話、このパステルリリーテトラとリリーテトラ(アプリコットテトラ)の違いが分かりません!!
アプリコットテトラのようになると期待して買ったのですが、どうでしょう?
知らないものを現段階で、どう言いようもないのでね(汗)
これからの飼い込み具合でどう変わるのか目が離せない個体とだけ言っておきますか♪

これが最近の入荷情報から欲しかったカラシン二種なんですけどね。
お金を使い過ぎないようにと、インテリぶって財布に一万円しか入れて来なかったにも関わらず、ある高額熱帯魚が欲しくてたまらなくなるっていう・・・。
















ブゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーン。



















ショップ近くのファミマへ、お金をおろしにバイクを走らせる目移り変態アクアリストセージ!!!
追加購入した高額熱帯魚がこちら↓









20160417210645b58.jpg

2016041721034926e.jpg




ヘミロリカリア・メリニです♪
個人的にロリカリアは、体型の細かいフォルムがカッコいい魚で、基本的に地味系が多い魚かなと思っているのですが、そんな中にあってまさかの水玉模様っていうね(笑)
姿形はカッコいいのに、模様は可愛らしい水玉というギャップが個性的でいいじゃないですか(笑)
どうも前回の第三のカメレオンロリカリア(アピサノス)から、ロリカリアに対する金銭感覚が麻痺してしまった作者。
流石にこのL3水槽での混泳も限界を感じるし、ここらでピリオドを打ちたいところですがね・・・。

では最後に、その限界に近付きつつある最新のL3水槽の動画でお別れしましょう↓











それでは♪


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「清流記」

87話「伝説の殺し屋」





タカ「ぬぬ?何やら煙たいのぅ?」

ファーガス「リーダー達の仕業かもしれねぇな。行くか?」

タカ「あやつらグズグズしおってからに。ようやく出番ぢぁな!!」










・・所変わって、救助班。










クライド「おっ!?なんか動きがあったみたいだよ!!突入の合図じゃない?」

マッシュ「どうやらそのようだ。裏口の見張りも中に入っていったな。我らも行くか。」

ホルス「俺が先に行って鍵を開ける。後の誘導は任せたぞ・・・。」

ラース「自分、なんか緊張してきた(汗)」

クライド「敵はタカさん達が相手しているはずだから大丈夫ですよ。みんなを避難させたら僕らも合流しないといけないし、気を引き締めていきましょう!!」

ラース「クライド君は年下なのにしっかりしてるなぁ~」

マッシュ「我らが優先すべきは、敵の殲滅ではなく人々解放だ。ラース、帰りの誘導は任せたぞ!!」

ラース「了解です!!」











・・再び敵のアジト内。







雑兵A「ぐはっ・・・。」

ジップ「はー。歯応えのねぇ連中だなぁ~もう大概片付いたんじゃないの??」

タカ「全くぢゃ!!所詮は寄せ集めの山賊。武器を振り回すだけの雑魚だのぅ。」

グルミィ「キャハハ♪楽勝楽勝♪♪」

パロット「救助班は上手くやってますかね?」

ジップ「こんな雑魚に何匹遭遇しようと、問題はないだろ。」

パロット「ですね。問題はまだボスっぽいのが出て来てないとこですが・・・。」

タカ「もう湧いて出る雑魚もおらん。このまま進んで大将の首も貰おうぞ!!」

ジップ「いいねぇ~それじゃ、早い者勝ちってことでいい??」

タカ「良かろう!!この勝負、敵の大将の首を取ったほうが勝ちだ!!」

パロット「ちょっと待ってください!!敵の大将は生け捕りですよ!!もっと情報を聞き出さないと!!」

グルミィ「パロっちの言う通りだよハゲ!!このハゲ!!ツンツルリン!!!」

タカ「我の頭は剃ってるだけぢゃ!! ぐぬぬぬ、おのれはいつもいつも・・・。」

ジップ「それじゃ、この勝負はお預けだなぁ~ まぁ、相手が強けりゃ生け捕りは厳しいし、奴さんの力量次第なんじゃないの?」

パロット「こちらに負傷者は出したくないですからね。最悪はコイツら数人を捕らえていくしかないですね。」

タカ「雑兵ごときが何か知っているとは思えんがな。」

ジップ「四の五の言ってもしょうがねぇ。先へ行ってみるしかないだろ。」

タカ「そうぢゃのぅ。」

グルミィ「行こう行こう♪♪」











・・一方、救助班。





クライド「ふぅ~これで全員だね。」

マッシュ「そのようだな。あとはこの人々を無事に街へと送らなければならない。そして、こちらの状況を殲滅班にも伝えないとな。」

クライド「あの人達のことだから、もう決着はついてそうだけどね(汗) 一応、僕が行ってくるよ。」

ホルス「俺も行こう・・・。」

ラース「じ、自分も行きます!!」

マッシュ「もしもの事態も考えて、応援は多いほうがいいだろう。彼らは私が責任を持って街へと帰す。あとは任せたぞ。」

ラース「了解です!!」

クライド「オッケー!! ・・って、ホルスさんもう居ない(汗)」


















・・アジト内。








ジップ「ああん!?誰も居ねぇじゃねーか!?」

パロット「おかしいですね。ここが一番奥の部屋で、一番それっぽいんですけどね?」

タカ「もしかすると、我が仕留めた奴の中に混じって居ったのかもしれんな。」

グルミィ「いちいち自分の手柄みたいにいってんじゃーよハゲ!!」

タカ「ゴホン・・・。ま・・まぁ、あれぢゃ。身の危険を感じて逃げたのかもしれんな。」

パロット「大事な情報源なので、それはそれで困るのですが(汗)」













すると背後に何やら気配が!!!














タカ「誰だ!!!」






咄嗟に構えを取り、槍を突き立てようとするタカ。







ホルス「俺だ・・・。」

タカ「なんぢゃお主か。」

クライド「みんなぁ~」



後からクライドとラースも駆けつける。





クライド「どうやら片付いたようですね。」

ラース「皆さんご無事で何よりです!!」

タカ「なんてことはなかったわ!拍子抜けぢゃな。入口で寝てる奴らでも捕まえて帰るか。」

クライド「そうですね。こっちも無事に人々を解放して、マッシュが先に街へと向かってます。」

タカ「そうか。先に向かう王子に心配をかけてはいかん。先を急ごうぞ。」











なんだこりゃ!!!!!












すると突然、入口の方から声が!!!








タカ「!?」

ジップ「おお♪今頃、大将のお出ましか??」

ヘッケリー「そう言えば、来客がどうのとかって言ってたよな?」

クライド「新手?」

ラース「ま、まだ残ってたのか(汗)」

グルミィ「お腹減ったよぉぉぉ。」

ホルス「・・・。」

パロット「しっ!!このままここで待ちましょう・・・。」













近付いて来る足音。
そして勢いよく扉が開かれる!!!













ドガッ!!!!!!!













山賊A「誰だてめぇら!!!」



怒号と共に大男が現れ、一行を睨み付ける。






タカ「貴様がここの大将か?」

山賊A「これはお前らがやったのかぁ!?」

タカ「こっちが先に質問しているんぢゃ!!答えんか!!」

ジップ「見るからに山賊の親分って感じじゃないの。
さっさとコイツをとっ捕まえて帰ろうや。」

ホルス「タカ、気を付けろ!!後ろだ!!!」

タカ「なぬ!?」













キィン!!!










タカの背後へと放ったホルスのクナイが、何者かに振り落とされる!!!












謎の男A「ほう・・・。俺の無音歩行術に気付く者がいるのか。」

タカ「貴様ぁぁぁーーーー!!!!!」










振り向き様に槍を突き立てるタカ!!
しかし、男は既に居ない。










謎の男A「その格好・・・。お前、まさか忍か?」

ホルス「・・・。」

山賊A「ロイファロ様!!」

ホルス「!?」

クライド「ホルスさん??」

ホルス「ロイファロだと!?まさか貴様・・・。」

謎の男A「まさか敵方に忍が付いているとはな。これは珍しい・・・。」

クライド「ホルスさん、あいつのこと知っているんですか??」

ホルス「ロイファロ・・・。もしも俺が知る名前ならば、裏の世界で知らない者はいない。
奴に狙われて生き延びた者はいないとまで言われ、「伝説の殺し屋」と呼ばれた男だ。先の大戦で帝国側に付き、戦死したと聞いたが・・・。」

クライド「伝説の殺し屋・・・。ただの山賊グループにそんな人まで絡んでいるなんて・・・。」

ロイファロ「終戦から20年。まだ俺を知る者がいるとはな。光景だよ。」

タカ「伝説の殺し屋だかなんだか知らんが、今のは不意をつかれただけぢゃ!!次はそうはいかぬぞ!!」

ホルス「待てタカ!!」

タカ「ぬ??」

ホルス「まさかこの一連の動き、お前が黒幕なのか?」

ロイファロ「フッ。貴様達には関係なかろう。 ・・そして今理解したよ。我が優秀なる部下、クラウンとローチを仕留めたのはお前達だな。敵に捕まる無能な者は俺が始末しておいたがね。」

クライド「あの事件のことだね!!あんたの仕業だったのか!!」

ロイファロ「フフフ・・・。お前の噂も聞いているよ。亞空亞神拳を受け継ぎし若者よ。」

クライド「 !? 」

ホルス「目的は何だ!!大戦が終わった今、
闇に生きたお前が、こんな野党を集めて一体何をしようというんだ!! 」

ロイファロ「何度も言わせるな。貴様には関係のない話だと言ったはずだ。 ・・が、いいだろう。1つだけ教えてやろう。これは革命だよ。」

ホルス「革命だと!?」

ロイファロ「大戦時、暗殺という殺戮を繰り返し、混沌の渦の中で生きてきた俺の道は真っ暗だった・・・。しかしある時。俺を照らす一筋の光を見てしまったのだ。俺はその光を追い求めると決めた!!そして今はその準備の段階。これ以上俺の邪魔をすると、命を落とすことになるぞ・・・。」

ホルス「革命とはまさか、統一国家となったこの国をひっくり返して陽の目を浴び、自分がその光になろうとでも言うのか?こんな寄せ集めの軍団で、本気でアクア国に対抗出来ると思っているのか?」

ジップ「取り込み中に申し訳ないんだけどさぉ~ 雑魚はもう片付けちまったし、あんたら二人じゃ部が悪いんじゃないの?伝説のなんちゃらって言われるくらいあんた強いんだろうけど、俺ら一人一人でも相当なもんだし、大人しく捕まったら?」

タカ「我は1対1でも構わんがな!!貴様が黒幕ならば話が早いわ!!過去の伝説を我の手で終わらせてくれる!!」

ラース「じゃ、自分は向こうのデカいのを!!  他の方と一緒に・・・。

グルミィ「こ・・わい・・よぅ・・・。

クライド「グルミィ??」



















ついに黒幕に遭遇した一行。
果たして伝説の殺し屋と呼ばれた男の実力とは・・・。











続く・・・。















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L3水槽の魚達諸々2・・・。

こんばんは~
では、また撮っておいたL3水槽の生体写真の続きです。
通常モードのアピストグラマ・ナエンスヒ↓







201604072252254e2.jpg

20160407225227c91.jpg




ヒレが立っていないとションボリしてるように見えますね・・・。
いや、全然元気なんだけれど(汗)

次は産地違いのこれなんかどうでしょう↓








201604072256011c6.jpg
ピンキーテトラ(リオブランコ)







20160407225634c83.jpg
ピンキーテトラ(ネグロ)











同じタイプでも配色に違いがあるのが分かりますね~
意外と大人しいので、撮影し易かったりします♪
我が家の小型カラシンの中で一番大きいですが、性格も温和で飼いやすい魚ですよ♪







はい次~↓













20160407230403d5f.jpg
レッドフィンブルーベリーインパクティステトラ




ピンキーテトラとボッテリ感が似てるかな?
去年、久しぶりに入荷があったカラシンですね~
性格はややキツめで、そこまで酷くはないですが気にくわない奴を追いかけたりもします。
このド派手な色彩には目を見張るものがありますよ!







他にも撮れたよ~↓












20160407231121f08.jpg
ブルームーンコギャルテトラ








20160407231234725.jpg
ピンクコギャルテトラ










二種類のコギャルテトラです。
ピンクコギャルは別名ピンクダイヤモンドテトラと呼ばれるように、光の当たり具合によってダイヤモンドのような輝きを見せます♪
写真ではちょっとしかギラギラしていませんが、実物は動くので、各所違う部分の鱗に光が反射してとても綺麗ですよ~

コギャル(死語)みたいなケバいのより、おしとやかなお嬢様タイプが好きな人にはこちら↓












20160407231956a9a.jpg
ハイフェソブリコン・スレンダーミノール










体高のあるハイフェソブリコン属の仲間でありながら、細身系であるミノールです。
透明感のある体色に薄ピンクという、決して派手ではないけど目を奪う美しさを持つ魚ですね~
外ではもう散りはじめているけど、まるで水に舞う桜の花びらのよう・・・。

おしとやかな色彩魚Part2↓











201604072325552b4.jpg
フェニックステトラ







こちらはミノールとは違い、ハイフェソブリコンらしい体型といいますか、体高があるタイプ。
二匹購入したのですが、この一匹のみとなってしまいました。
同種間でのフィンスプレッティングでは、この淡い雰囲気が一変し、真っ赤に燃える炎のような色に変貌↓(過去の写真より)




2016040723321468a.jpg

201604072332168c0.jpg




一匹ではまたあの色を出してくれないだろうなぁ~
このフェニックステトラは去年はじめて入荷があった個体で、今はどこにも在庫がなくて追加は不可能。
またの入荷が待ち望まれる魚ですね~








最後に。
ピン撮影ではないんだけど、前回とはまた別のキンペコの写真も撮れたのでどうぞ↓








20160407235046810.jpg



キングオブ引っ込み思案ペコルティアの撮影は、カメラを構えただけで隠れるので激ムズですよ(汗)
前はそこまで酷くなかった気がするんですけどね・・・。
神経質になる次期でもあるんだろうか・・・。








・・・。










・・と、他にも魚はいるのですが、個人的に綺麗に撮れたと思えるのはここまで。
L3水槽はLEDという事で比較的に撮りやすい環境ですが、L1水槽のようにメタハラを使用している水槽は光が強すぎて映り込みが酷く難しいです(汗)
まぁ、その辺は目を瞑って頂ければなと・・・。








それではこの辺で~





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「清流記」

おはようございます~
久しぶりの更新となる小説「清流記」です。
また週一くらいで更新出来たらなと考えております。
宜しくお願いします。




86話に進む前のお話↓

84話


85話






86話 「作戦の狼煙」





ジップ「嬢ちゃん一人でおっぱじめちまったけど、どうすんだパロット?」

パロット「あの方が食べ終わるまで、少しだけ待ちますか・・・。」

ヘッケリー「おいおい、遊びじゃねーんだぜ?俺らが動くまで外の連中を待たせなきゃいけねー。俺らが手間取ってちゃ何かあったと勘違いして、あいつら突入してこねーか?」

ジップ「見張りさせられてるオッサンならともかく、作戦待ちしてんのは王子さん達だぜ?あいつらならそれなりに俺達の腕は信用してるだろ。まぁ、そう焦んなって。なぁ、パロット?」

パロット「そ、そうですね・・・。作戦上、騒ぎを起こすまでは皆さん待機になってますから、大丈夫だとは思いますが・・・。」

ジップ「だろ?だから嬢ちゃんも余裕かましてんだよ♪俺らが焦ったところで仕方ねぇ。一暴れする前に、ちょっくら気を落ち着かせようや♪」






そう言うとジップは、棚の酒瓶を手に取り飲み始めた。








パロット、ヘッケリー「本当にこれでいいんだろうか・・・。」








・・・。










暫くして、調理場のドアが開く・・・。










ギィィィ・・・。







見張りA「お前ら、ちゃんと片付けてあるんだろうな?」







確認に訪れた見張りが目にしたものは、テーブル一面に食べ散らかされた食料と、それを貪る少女。酒を飲みながら談笑する男達の姿であった。









見張りA「おい!!何やってんだてめぇら!!」

パロット「ふぅ。思ったより早く来てくれて助かりましたよ・・・。」

ジップ「どうやら息抜きはここまでだなぁ~」

見張りA「あぁ!?何が息抜きだこの野郎!!今日は大事な客が来るんだぞ!!分かってんのかコラ!!」

ジップ「だってよ嬢ちゃん。もうそろそろ仕事しねーと。」

グルミィ「モグモグモグモグ・・・。」

見張りA「おい糞ガキ!!てめぇは状況が分かってねぇのか!!!」








見張りは怒り狂い、グルミィの握っていたパンを振り払った。









グルミィ「あーーーーー!!!!!食べ物を粗末にしたぁぁぁぁーーーーーーー!!!!!!」

見張りA「バカかてめぇ?お前の仕事はここの片付けだって言ったろうが!!ぶっ殺される前にとっとと片付けやが・・・。」









ドゴォォォーーーーーーーーーン!!!!!!!!











グルミィの殴打で弾き飛ばされる見張りA。
床に落ちたパンを拾いあげ、再び口にほうばりながらグルミィは言う。






グルミィ「はべほもほふぉ、ほまふにふるんふゃへぇーーーーー!!!!!(食べ物を粗末にするんじゃねぇーーーー!!!!!)」

ジップ「嬢ちゃんもヤル気出したし、一仕事すっか♪」

パロット「やれやれですね(汗)グルミィさん、作戦通りいきますよ。」

グルミィ「何?もう帰るの??」

パロット「・・・。ヘッケリー!!火を!!」

ヘッケリー「おう。燃料代わりに、この酒をしこたま巻いといてやったぜ♪」

パロット「よし!!小火が起きれば騒ぎになる。表の二人もそれに気付くでしょう。あとは皆で敵を倒しながら注意を引き、救助班が囚われている人々を助けるのを待つだけです!!」

ジップ「ちったぁ骨のある奴が居ればいいがな♪」

パロット「皆さん存分に暴れてください!ただ命は落とさないように!!」

ジップ「こんな雑魚の溜まり場で誰がやられるんだよ(笑)大体、こんなまわりくどいことしなくても、全員で突入してて良かったんだよ!!」

パロット「いえ、今回の目的は囚われた人々の保護が最優先。殲滅は二の次です。」

ジップ「わーってるよ。ヘッケリー、火を放て。嬢ちゃん、さっさとここ出るぞ。」

グルミィ「モグモグモグモグモグモグ・・・。」

ヘッケリー「おい、嬢ちゃん早くしろ!!」

グルミィ「ほへでふぁいほ。(これで最後。)モグモグモグモグ・・・。」

ジップ「さーて、暴れるぞお前ら!!!」

















こうして作戦の狼煙が上がった・・・。





続く・・・。











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作者プロフィール

セージ

Author:セージ
伝説の暗殺術「アクア神拳」伝承者。
アクア神拳とは・・・。
水槽に癒されている敵を流木や石で攻撃し、体の外部から破壊する恐ろしき暗殺術である。

そして男は、今日も週間少年ジャンプを愛し続ける…。

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