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白点病についての考察

こんばんは~
またしつこく今日も白点病についてです(笑)
ウオノカイセンチュウの特徴として認識されている、「30℃以上の高水温では発生しにくい」というところなんですけど、それが正しければ現在薬浴中で尚且30、5℃の我が家の水槽において、新たに魚を投入しても感染する可能性は極めて低いという定義が成り立つわけです。

・・ということで昨日。
ちょっと前に産まれた黒森のチビを、この白点病発生のL3水槽に三匹投入したのですが、今日の帰宅後に水槽を覗いてみると一匹白点病に感染していました↓




201511102128150c3.jpg

2015111021281624a.jpg






小さい個体なので分かりづらいかもしれませんが、ポツリと白い点が付いているのが目視出来ると思います。

つまり、この水槽には高水温の薬水をも耐え抜くウオノカイセンチュウがいるということになります。(もしくは似て非なるもの?)
仮に底床に隠れていたとしても、寄生するには水中に出てくる必要があるわけで・・・。
この辺りが謎なのですが、そう考えるとやはり耐性のあるものが居ると考えるしかないですよね。
それは恐ろしいことに、全ての魚に症状が現れる可能性があるということになるんじゃないかなと・・・。

しかし、それでも全く何も出ない魚がいるわけで↓






201511102129533b4.jpg
白いドット柄一つない、ド迫力のマットブラックだYO!!!!






・・・。








20151110213219257.jpg






症状酷い魚とそうでない魚を同時に写してみました。
撮影のタイミングに苦労したな(汗)

前回、魚の健康状態により症状の有無があるのではないかという仮説を立てましたが、個人的な感覚を言葉にすると、白点虫のように寄生されることで目に見えて分かるタイプというのは、エロモナス菌のような病気の症状として現れるものとは違い、魚の体調などに関係はないと思えるのです。

僕ら人間でいうと、過労で疲れている時に風邪にかかり易かったり、風邪で弱っている時にこじらせて肺炎になったりすることはありますが、どんなに体調が良くても、ヒルがいる川に入ればヒルに刺されるし、毛ジラミ持った人と関係を持てば毛ジラミを貰うわけです(笑)

目に見えない病原菌と、目に見える寄生虫の区別ってそういうところなのかなと自分では思っていますけどね。(専門家ではないので、詳しいことは言えないけど)

白点虫であるウオノカイセンチュウは繊毛虫の一種とされていて、宿主を持つことから寄生虫的なイメージが強いのですが、今回のことで魚に関していえば病原菌に近い存在なのかと感じるんです。
皆に等しく感染するものではなく、前回から言い続けているように「魚の健康状態によるのではないか?」というもの。

序文で書いたように、中には逆境に強いものも存在するわけで、適応力のないものに寄生する。
今回、作者が犯したミスは過度の投薬により駆除しようとしたことにあるわけですが、それでは逆に魚の健康を損ね、逆境をも耐え抜く白点虫の進行を許す結果になったのではないかということ。(リアルゼブラやヤマトヌマエビは薬そのものに耐えれなかったと考える。)

勘違いして欲しくないのですが、薬の効果がないと言っているわけでは決してありません。
作者が「白点病を舐めていた」という言葉を使った裏には、水温上昇と投薬で今まで解決出来ていたという事実があったからこそ。

ただ今回は別!!
最早、白点病に対する認識のレベルを引き上げなければならない事態に陥っています。
「今まで通り」が通用しない事態にね・・・。

死んだらまた買えばいいとか、失敗は気にしないで前向きにとか、そういうことではないんですよね。
何か障害にぶつかった時に落ち込むよりも、同じ過ちを犯さないための原因追求と対策を考えることが大事。
でもそれは多分、自分なりの答であって絶対的な真実だとは思っていません。
それでも事態に何かを感じ、考えることが始まりであり、「解答」がそこになくても意味のある部分なんじゃないかなと思います。
解決すればそれでよし、今回負った痛手は次回の教訓としていかなければならないでしょう・・・。
ここで言う教訓とは、外から持ち込まないという意味。
生体のチェックに妥協は許されませんね(汗)

いつもと違い少し堅苦しい記事になっていますが、非常事態に浮かび上がる考えを文章にするのも、悪ふざけや楽しい感情で文章を書くのも、ブログならではの自由なのかなと(笑)
これからも好き勝手書いていきますので、宜しくお願いします(笑)





追伸。
前回の記事にコメントを下さった皆さまへ。
返事より更新を優先して申し訳ないです(汗)
どう転ぶか分からない事態ですので、「今」の状況を記して置きたいんです(汗)
追って返事を書かせて頂きますので、少々お待ちを(汗)








では!








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テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

コメント

Re: No title

いぼ仙人さんおはようございます~
今回の僕の失敗は、効果が見られないことで薬の投与を増やし、死滅したであろう48時間後(2日に1回)の水換えによるものだと思っています。
こうすることで水槽内の白点虫を確実に減らせると思っていたわけですが、これは単に魚に負担をかけていただけで、尚且つ、定説では死なない白点虫がいるのではないかという疑惑から、殆ど意味のないことでした(汗)

こうしたことから、発病したからと無理なことはせず、病魚の状態を良く観察し、経過をみないといけませんね(汗)
ただ、やはりといいますか、こうした事態が起こって気付かされることってありますよね(汗)

Re: No title

gyoさんおはようございます~
どうもはじめまして♪
コメントありがとうございます♪

なるほど~
僕の書いた例は、昔の基準だったようですね(笑)
ゴホン・・

冗談はさておき。
白点が発生していないものに関しては、魚の免疫力により撃退出来ていると考えるべきなんですね。

落ちてしまったオトシンに関しては、薬浴による個体へのダメージと水質悪化でしょうが、酷く症状が出ているものにはそうした影響も強いんですね~
確かに一番酷く症状が出ているブルーアイグリーンラインデビルは、成魚と呼べるほど大きいサイズではなく、加えて一番最近に迎えた魚です。

今のところ、この白点に犯された個体は落ちてないんですよね。
むしろ、症状がさほど出てなかった個体からは白点が消えました。
宿主を離れ分裂し、浮遊子となっている状態ですから、少し薬を追加しました。
勿論、全ての魚の白点が完全に消えたわけではないので、油断は出来ない状態ですね~

Re: No title

サイレスさんおはようございます~
熱帯魚も養殖やブリード個体が多く出回る時代ですから、そうした経緯で耐性のあるものが生まれ、どこかで付いてきたものが広がって・・
ということも可能性の一つとしてあり得るかもしれませんね~
実に恐ろしい話ですが(汗)

コメント頂いたaさんの話では、二種類の白点虫が存在するかもしれないということで(汗)
片方大きめで、今回うちで書いてるように耐性も強いようです(汗)

白い糸状の寄生虫といえば、昔のチャームネタでアプロケイリクティスの尾びれに付いてきたことがあります(汗)
寄生虫は広がる前に直接抜いて、隔離して薬浴ですね(汗)
寄生虫用の薬は水草枯れるので(汗)

病気や寄生虫、諸々の症状や対応が違ったりするのは一概に同じものとは呼べないことががあるからかももしれませんね(汗)
今回の記事も、ひとつの事例として捉えて貰えればいいなと思います。

Re: Re: No title

チキング君おはようございます~
いやいや、どうでもよくないよ(笑)
興味ない人からすればどうでもいい話しになるんだろうけど、共有の趣味を持つ僕らにとっては、興味深い話だよね♪
だってチキング君には調べずにはいられないレベルなわけだし(笑)

さて聞くよ!
フムフム・・
魚の成長速度が水温に比例して上がるって話は始めて知ったよ(汗)
その過程で、白点虫も多くのエネルギーを摂取出来るようになるから、自身の成長も早くなるということなんだね~
温度状況で白点虫の成長が早くなると言われれば一般論からの矛盾しか感じないけど、そう言われれば、意味が分かる(笑)

でも後半のはちょっと(笑)
白点虫のサイクルは成虫から水中に出て、浮走子になることで分裂し、寄生し、宿主の栄養を搾取して、数を増やしていくよね?
宿主に寄生したままそこで殖えるわけじゃないから、宿主が死なないように栄養を残す必要はないんじゃ・・
てか、白点で死んでる魚もいるね(汗)
でもそう考えるよりも、その書いた人は、白点虫が巣立った場所に帰ってくるつもりでいると考えているのかな?
だから必要以上の栄養を取らないと。

実験で実証されたものではなく、素人の見解っていうのも含め、学者も素人もまずはそうした疑問から入っていくわけだから、個人の想像力って物凄く大事なことだと思う。
各自の個性があって、それを寄せ集めるときっと面白い形になるし♪
固定概念が強ければ強いほど、「考え」って決まった方向しか向かなくなるし、今自分が書いてる記事のこととか、チキング君が調べて目にした多くの記事とか、チキング君が抱いた疑問とかね(笑)
そういうコアなところでいろんな人の見解があるのが面白いよね(笑)


黒森と指したときに、イコール強さというのは分かってるよ(笑)
慰めてくれてありがとうというよりも、若干記事自体にユーモアが欠けたから少し捻ろうとしてね(笑)
でも、気遣いありがとうございます♪

チキング君のところではコリも白点になったか(汗)
あくまでも、「なり易い」か「なり難い」かの違いだって証明されたね(笑)
しかもしっかり治療して今も現役なのは凄いね♪
僕はアクア歴8年半だけど、最初に飼ったステルバイとオレンジエクエスが未だ現役(笑)
コリは大人しいし、突飛な行動をとらないから殆どブログには出て来ないけど(汗)
黒森に関してはあれだけど、これだけ生きててもコリは他所様のところほど大きくならないんだよね~
ワイルドのステルバイとかたまに見るけど、メッチャでかいし(汗)
水槽飼育の限界というか、混泳水槽の限界だね(汗)

Re: No title

> 遅くに失礼します!(あ、でも、コレ読んでるのは、遅くではないか。)
>
> どうでもいい事調べていたら、凄く遅くなってしまいました。
> コレがわかった所でなんでもないのですが、気になってしまって眠れなかったものでf^^*)
> 白点病の高水温による、成長速度の上昇についてです(・∀・)
> 「もうその話いいよ…」とか、言わないでください!結構調べたのでw
> まず高水温によって、ウオノカイセンチュウ(以後、長くなるので白虫と呼ぶ)の成長速度が早くなる事はないです。いや、早くなるんだけど、直接白虫の成長速度が上昇する訳ではないってことです。
> どゆこと?と思うでしょう?思ってください。つまり、成長速度が早くなるは白虫ではなく、魚の方なんですよ。高水温になると、魚は成長速度が上がります。理由は知っての通り魚類は変温動物です。変温動物の成長速度は外部の温度に比例して上昇していくようです。
> 魚の成長速度が早い=エサから取る栄養の摂取量が普段より多い。という事ですから、体に栄養がたくさんあるって事です。んで、白虫は栄養がたくさんあるので、細胞分裂の時消費するエネルギー分の栄養を「できる限り速く」食べます。だから、白虫の繁殖サイクルが早くなるんです。
> 要するに…
> 高水温⇒魚の栄養の摂取量がUP=白虫のエサもUP⇒細胞分裂に必要なエネルギー分エサを摂取⇒細胞分裂!!
> の「細胞分裂に必要なエネルギー分エサを摂取」の時、細胞分裂に必要なエネルギー分の栄養がすぐ食べれる状況下にある。と言った感じです。
> あ、ちなみに白虫的には、魚の死は自分達のエサが無くなる事を意味するので、魚を殺したくはありません。なので、魚が栄養失調になる程、栄養を取らないのです。だから、高水温時と同じだけの栄養はあるけど、それを食べてしまうと魚が死んでしまうから食べれない。らしいので、高水温時だと成長が早いのです!
> あと、基本の成長速度と比べ、とても早く成長しているので、体に障害がでる可能性が高いです。なので、高水温の方が弱いのではないでしょうか?
> 最初にも言いましたが、コレがわかった所で本当になんでもないです。ただちょっと面白いってだけです(それも、人によるけど)
> 尚、上記の文は素人の見解であり、何か実験的ので実証されたものではありません。つまり、そうじゃないかな?って話ですwすみません。でも、調べたので正しい部分もちょびっとあるはずです。
>
> 余談:前コメで、「黒森のような心を持って」と言いましたが、本当は「黒森のような強い心を持って」と言いたかったんでござんす(><)酷い脱字ですw
> あと、チビの件なんですが、僕出場権あるんですね!嬉しいです(*´罒`*)でも、水槽内がちょい過密なのでパスです_(._.)_ 
> 僕、アクア歴は5年くらい(?)だと思うのですが、なんと、あのコリばかのちゃこさんが9年やってて見れていない白点病感染者のコリを2年目くらいの時発症した経験があります!!
> しかも、その当時のコリ…なんと!生きてます!!!!しかも、2匹!!
> 以上、乱文長文失礼しました。
> 最後に、くだらない話に付き合っていただきありがとうございました。
> それでは( ´ ▽ ` )ノ

Re: No title

チキング君おはようございます~
それなら、あれ面白かったから鍵コメ外すよ?
そんでそれに改めてコメントするね先生(笑)

Re: Re: No title

gちゃんおはようございます~
今回、やベーよg!!
でもね。
なんだかんだで、回復してきたわ♪
白点ではまだ落ちてないし(笑)
むしろ全部薬で水質悪化して弱って死んだっていう・・
それも萎えるけどね(汗)
でも薬があったから全部に行き渡らずにすんだと思ってるよ(汗)

アクア神拳使うかここで(笑)
でもヒコウを突くには小さすぎるんだよね~
いや~参った参った(笑)

Re: No title

みいさんおはようございます~
すいません、返事が遅くなりました(汗)
昨日は、いつの間にか落ちてて(僕が)、休日なのに早起きして書いてます(笑)

やはり持ち込むケースが多いようですね~
今まで元気だった個体が他の魚を入れてから発病するなんて、原因はそれしか考えられないですもんね(汗)
うちで最悪だったのは、ご存じだとは思いますが、見た目にさえ出ない謎の疫病でしたよ(汗)
L1水槽で起こって記事にしましたが、毎日いきなりパタパタ死んでいく様は地獄でした(汗)
それに比べると、白点はまだかわいい気がします(笑)

高温で薬も効いてないのか・・
あ、ヨウ素殺菌ドームなんですけどね。
あんまり来ないなと思っていたら、いつも着払いにするのに銀行振込にしてたという・・
意外と回復して白点も減っているので、このままいってみようかなと思います。
マヌケなオチでした(汗)


No title

同じ水槽でもなるものとならないものがいるように、やはり魚の健康状態やそもそもの強さに影響される、という事には同意見です。

たぶんですが、多かれ少なかれ白点虫を含め、すべての病原はどんな水槽のなかにいて、
魚の抵抗力が落ちたり、何らかの原因でそれらが力を持った時に、魚に症状として現れる(冬のインフルエンザや、諸国で急に発生した感染症のように)、というのが持論なんですが…

No title

はじめまして。
同じ白点病ネタでブログ書いていたので、初カキコします。

ちょっぴりフォローを。
細菌類やウイルスのみならず、寄生虫へも、宿主にはさまざまな免疫機能により、寄生した生物を攻撃し撃退するしくみがあります。
(昔は、寄生虫は大型生物なので、宿主が免疫で対抗することは無いと考えられてきました)
ですので、やはり老衰した固体や、その生体には向かない環境下ですと免疫機能が落ちるため、回復が遅かったり、そのまま落ちてしまったりするのでしょうね。

No title

こんばんは。
ウィルスや細菌が長年の間に薬物耐性が出来たりするように、白点病も性質が変わったりすることがあるかもしれないですね。あるいは亜種のようなものがあって必ずしも反応が一致しないとか?
テトラにつく白い糸状の寄生虫みたいに、実際に飼っていると結構目にするのに飼育本にはあまり載ってないような厄介な存在もありますし、色々情報が出回っているアクアリウムでもまだまだ実際に体験しないとわからないことが多そうですね。

No title

こんばんは、連投すみません。
間違えて、非公開コメントになってしまいました。特に見られたくなかった訳ではないです。

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Re: タイトルなし

ちゃこさんこんばんは~
お返事のお返事ありがとうございます(笑)

別のブロともさんが、そう仰っていたのでここはコリラーのちゃこさんに聞くのがベストだと思いましてね(笑)
うちもいるけど、やはりコリの種類や経験豊富な方のが参考になりますよね♪

エロモナスとカラムナリスはうちも他の魚でなりましたが、白点はコリに出ませんか~

ん?

なんか変なこと言ってるぞ・・
他の魚を引き合いに出すなら白点もなってるし(笑)
すいません、気にしないで(笑)

ちゃこさん経験から言って、コリ白点になりにくい!
これ結論なわけですね~
情報ありがとうございます♪

なるものとならないものが居るというところが不思議なんですよね。
寄生に耐性は関係ないですし、あれは発病と考えるほうが個人的にはしっくりくる気がします。

Re: 白いてんてん

craftさんこんばんは~
craftさんのちょいとは、きっとちょいとじゃないですよ(笑)
それらの専門分野の方々ならいろんなヒントを持っているんでしょうね!
僕はネットも見ますが、自分で探り感じたことを手探りでやるのが好きです♪
なんだかんだで、水質悪化で死んだ魚はいるけど、白点ではまだ死んでないんですよね(汗)
白点消えてきてるし・・
酷いのは酷いままですが、気持ち薄れている気が・・
なんか好転してますよ♪

Re: No title

チキング君こんばんは~
その説なんだけど、wikiにはそうは書いてないんだよね(汗)
水温を上げることで幼虫の成長速度が上がるっていうのは、高水温で活性化するってことじゃないの??
水温上げて弱体化するなら、成長速度は上がんないでしょ・・
今回の薬浴水槽の魚みたいに、悪い環境では体調崩して食が細くなり痩せていくとかさ・・
いくつか調べてみたけど、なんで高水温で白点虫の幼虫が活発化するのかまで書いてる記事はなかったけど・・
高水温であちー!!って飛び上がって、体表から出ていくのかな?(笑)
そして水中で死ぬみたいな(笑)
バカだろ白点虫(笑)

あ、別にチキング君を責めてるんじゃなくて、感じる矛盾をコメントしてるだけだから気にしないでね(汗)


あと、サイクルは分かってるよ(笑)
それはwikiに書いてるからね(笑)

黒森のような心?
他者の物を独り占めするために、ライバルを追い払い奪うこと?(笑)
つまり略奪愛!?
ドロボー??
人間界の黒森は、ただのロクデナシだね(笑)
でも、めげずに頑張ります!

No title

いつになく深刻モードだNE!

こんばんび。アクア神拳伝承者セージ氏YO.
ここでそのネーミング出すかって?
おいおい、今だからこそ・

・・・・今でしょ(笑)

必殺ナントやらで白点病菌も一撃のもとにふっとばすってのはどう?
ま、黒森様は必殺技すら返しそうやね・・・

Re: タイトルなし

おぴよさんこんばんは~
白点病でも、淡水と海水では条件が真逆のようですね~
まぁ、海水関係ないので書きませんでしたけど(笑)

ろーごさんのように温度上げたら消えるという人もいれば、おぴよさんのように高温でも殖えると思う場合があるという時点で、また違うものに遭遇しているわけですよね。
人の経験談って、参考になりますよ(汗)
こればかりは理屈じゃないのかもです(汗)

Re: No title

ろーごさんこんばんは~
アノニマスさんに頂いたコメントで、どうやら二種類の白点病が存在する可能性がありますね。
今まで解決出来ていたものと、今回のもの。
水中に居ないはずのウオノカイセンチュウが後から入った黒森に寄生するということはそういうことでしょう。
ホント迷惑な話ですが(汗)

ろーごさんは逆境に弱いんですか?(笑)
ここで聞いたろーごさんのアクアライフでも、結構厳しい状況がありましたよね(汗)
それでもめげずにアクアを続けているということは、本当に好きだからなんだと思います!
お金の使い方はそれぞれなので、僕のアクア貧乏は無駄ではありませんけどね(笑)
タバコ吸わないし、ギャンブルやらないし(笑)

水温上げて治ってるのは僕が思っていた白点病のほうでしょう。
でも、油断してると惨事になりますよ(汗)
気を付けてください!

No title

そうですね、やっぱり見た感じ白点病ですね。
ウチでビックリしたのは、カメレオン入れて間もなく、スレンダーオトシンの身体にまんべんなく砂糖・・・・じゃない白い点が散らばっていたのを見た時でした。飼って1年9ヶ月で初めてのことだったから、ええええ?って感じだった(@@:)でも白点にかかったのはスレンダーと、当のカメレオンだけでしたよ。・・・・なぜ?

しかし高温に耐えるウオノが出て来るなんて、恐いよ!ウチでも発生することあるかもしれないものね。。。。
ともあれ、早く終息してほしいですね!

前記事コメントへのお返事でコリは白点病になりにくいのか?ってありましたけど
たぶんそうだと思うんですよ~(’-’*)

私は熱帯魚飼育歴9年(ほぼコリドラスも同じ)なんですけど、今までコリが白点病になったことが一度もないんです。
エロモやカラムナリス、ピロピロ(寄生虫)は何度もあるのに白点病はない
ってことはなりにくいんだろうって思います。

コリばかのみんなからもなったって聞いたこと無いし、コリブログでも私は目にしたことがない気がします。

でもなんでかわかりません~(’-’?)

白いてんてん

ちょいと、白点病の研究で検索かけてみたら、

東京大学大学院農学生命科学研究科
水圏生物科学専攻
魚病学研究室

が白点病のメカニズムの研究をしているようですよ。

あと、

日本魚病学会というところもあるんですね。

聞いてみますかね。

No title

こんばんは。

サイレスさんも言ってましたが、ウオノカイセンチュウは高水温自体に弱い訳ではないらしいです。高水温にする事によって幼虫の成長速度を早め、早く成虫にさせる事ができます。成虫になると、繁殖のために魚の体から離れるので、その時に水中にある薬が効いて死んでしまう。このように、ウオノカイセンチュウの 魚に寄生⇒成長して成虫に⇒繁殖のため魚から離れる⇒シスト化⇒細胞分裂した仔虫が魚に寄生 の繁殖サイクルを「魚から離れる」の時に歯止めを掛けるって事ですね。
知っていたら、悪いですが、僕なりに協力できるように久しぶりに白点病について調べてみましたので是非ご活用ください。
黒森のような心を持って頑張ってください!

( ´ ▽ ` )ノそれでは

こんばんは。
白点もいろいろとタイプがいる感じですね。
高温でも感染するなぁとは、昔から思ってます。

No title

それって、新しい白点病じゃないですか?
高水温の薬水にも耐えるウオノカイセンチュウって。。。

おっ!
黒森は元気でー。
チビ黒森は白点にかかったけど。

逆境に強いかって?
オイラは弱い方。
だからお金の無駄遣いしないアルネ!

俺の場合、熱帯魚が白点病になったときはそのうち何とかなるだろうと水温を上げほったらかしたらその熱帯魚から自然と白点が消えましたがね。

世の中、恐ろしい病気もあるもんだ!

では♪
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作者プロフィール

セージ

Author:セージ
伝説の暗殺術「アクア神拳」伝承者。
アクア神拳とは・・・。
水槽に癒されている敵を流木や石で攻撃し、体の外部から破壊する恐ろしき暗殺術である。

そして男は、今日も週間少年ジャンプを愛し続ける…。

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