スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回の白点病について考える

こんばんは~
昨日、白点病について触れましたが、帰宅して水槽をチェックすると・・・。↓





2015110922250116e.jpg

20151109222503520.jpg





リアルゼブラとヤマトヌマエビが落ちていました。
昨日は水槽飼育おいて、良くも悪くもいろんな事が起こるんだということをしっかり伝えなければならないなと思い白点病をネタにしたのですが、正直触れられたくないのが本心なのでコメント枠は閉じていたんですよね。

でも、それは昨日までの自分であって、それじゃ駄目だなと。
嫌なことから目を背けていても何も進展はないので、今日はしっかり向き合っていこうと思います!!

今回、敢えて死んだ写真を載せたのは、自分への戒めと読者さんへの警告を兼ねてです。
慢心って自分の中に何かしらの根拠があるから出てくる感情なんですよ。
実際に作者は、白点病なんて簡単に治せると舐めてましたから・・・。
でも、そうした自分のセオリーが崩壊した瞬間っていうのが今現在です(汗)
それによって、つくづく「正しい答えを導き出す方程式」なんてものはないと実感しましたね。
一般的に考えられているウオノカイセンチュウは30℃以上の高水温に弱いという説は今僕の中で消えて無くなりました(笑)
何せ30、5℃をアグテン付加の状態で5日以上も薬浴させても病気は進行しましたから↓




20151109223023454.jpg





それどころか他の魚に感染する始末。
作者が言っていることがどういうことなのか、もう一度wikiでおさらいしてみましょう↓





寄生によりホロント (phoront) となりさらに成虫になると宿主の個体を離れシスト化(被嚢)し、水中あるいは底砂で分裂による増殖をし、遊走子 (theront) が再び寄生するというサイクルを繰り返す。この遊走子の大きさは 0.03-0.05mm と極めて小さく、肉眼で確認することはできない。寄生できなかった遊走子は5時間前後で弱体化をはじめ、20時間前後で感染力を失い、48時間で死滅する。発生のメカニズムについては不明な点も多いが、閉鎖的な環境においては外部から持ち込まれることによって増殖することが多い。

・・ウオノカイセンチュウは25℃以下の低水温を好むため、30℃以上の水温で飼育する熱帯魚の場合は、ほぼ発病しない。また、ウオノカイセンチュウはどの環境においても発生・存在し得るが、そこにいる魚が必ずしも白点病になるわけではない。


wikiより一部抜粋












これから分かるように、寄生出来なかったものは2日で死滅するわけです。
水温を上げての薬浴は、魚に寄生したものと成虫になって宿主を離れるものを駆逐するためですね。
水温の高さと薬の効果、加えて寄生出来なかった遊走子の寿命を考えると水中にウオノカイセンチュウが居る可能性は低いはず。
なのに別の魚に寄生するというのはどういうことなのでしょうか?
実は既に寄生していて、ホロントになるまでの誤差があるから??
理屈上は、それしかないのですが・・・。

症状が出てくる魚を目の当たりにする度に、薬の量を増やして投入した作者。
翌々日、薬にて多くの菌が死滅したと仮定して水換えを行い、再び薬の投入。(この時点でも魚の白点は減っていない)

しかし、その翌日も翌々日も状態に変化がないどころか、悪化の一途を辿るばかりでした。

そして薬による影響でリアルゼブラの食欲がなくなり、目に見えて痩せていく一方。
ロボコップに至っては、水面に顔を出す行動を取っていました。
やはりこれらには、薬入りの水は良くないようですね(汗)
それが分かっても、白点が付いている個体なだけに対処のしようがないのも事実でしたが・・・。
そこはなんとか持ちこたえてもらい、白点が消えた時に薬の投入を止め、高水温のみで様子を見ようと考えていたのです。

そんな考えも虚しく、結局は薬浴により弱らせ死なせるはめになりましたけどね・・。







・・・。





こうした悲劇には落胆するしかありませんでしたが、自分の中で冷静に考えると、ひとつの懸念が生まれてきました。
それは、白点病の発生原因として多くを占めるのは、実は個体の健康状態なのではないかということ。

今尚、魚に寄生し続けるウオノカイセンチュウ↓









20151109223747ed2.jpg
レッドショルダーホタルテトラ


20151109223748ac3.jpg
ブルーアイグリーンデビルテトラ









しかし、こうした魚達を尻目に全く症状が出ない個体も居るんですよね(汗)↓
















・・・。
















20151109224010fac.jpg
黒森











何が起きてもコイツだけは生き残る気がする・・・。












20151109224011806.jpg
クイーンインペリアルタイガープレコ、オトシンミムルス


2015110922401237e.jpg
スーパーレモンテトラ











名前が書いてある魚が該当者です。

こうしたことから、魚自体の抵抗力を含む健康状態によっては寄生したものが成長?もしくは寄生自体が??出来ないのではないかということです。

ちなみにまだブログで紹介していなかったのですが、ブルーアイグリーンデビルテトラやリアルゼブラオトシンは、まだ来たばかりで水槽や水質に馴染んでいなかったため抵抗力も弱く、白点の進行が早いのではないかと思うわけです。(リアルゼブラに関しては薬による弱体化)
でも既に馴染んでいるであろう個体の感染もあるので、断定は出来ませんけどね・・・。

ただ、白点の症状の悪化が目視し易いがために、過度の水換えと薬の投入を行ってしまったわけですが、これが結果的に全体的な魚の状態を崩すこととなり、上記した結果へと繋がっていったのではないかとも考えられるのです。

この仮説が正しければ、初期の対処のまま様子を見つつ、症状が悪化したように感じても過剰な薬の投与は行わなず、成虫になり宿主を離れるのを待つ。
これですね。

離れたものは分裂を繰り返し繁殖を狙うも、遊走子は高水温に弱い上に、寄生出来ない場合は48時間以内に死滅するはず。
むしろ、宿主を離れた時点で高水温の薬水で息絶えるのではないかと思われる・・・。(寄生中は魚の粘膜に守られているだろうから)

問題は飼育者が見た目の酷さに焦らず、これを耐えうる魚の状態を維持出来るかというところにある気がします。
勿論、水中の遊走子が再び寄生しないように薬浴は必須。
でも、過度の薬の投与と水換えは魚に負担が掛かるのでNG。
現段階で死んだ個体は、薬で弱ったことが大きな原因だとも捉えることが出来るので、そこがまず大失敗だったなと(汗)

この仮説を立てたことで、まず薬を薄めるために水換えを少し行いました。
水温はそのままで、追加の薬投与はなし。
アグテンに代わる薬のヨウ素殺菌ドームも注文済みですが、まだ到着しないことと、長い薬浴生活で魚の状態が思わしくないこともあり、このまま様子を見ることにします。
これが正しければ、一旦症状が酷くなることはあっても再発はないはず。
症状も各個体差があるので、順番に様子見となるわけですが、ここはグッと我慢して確認してみたいと思います。

この記事は、作者の観察眼に基づく文章であり、何の信憑性もありません。
あくまでも参考のひとつとしてお考えください。








では。




本日も閲覧ありがとうございます。よろしければ1クリックお願いします↓

にほんブログ村 観賞<br />魚ブログ 熱帯魚へ

にほんブログ村 小説ブログ ファンタジー小説へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

コメント

Re: 大型

aさんこんばんは~
ちょっと調べたのですが、10月25日にきたスレンダーマーブルオトシンに最初点がついてましてね(汗)
それから広がったことを考えると、かなりありえない期間です(汗)
何気に気付いて、水温もこの時上げたので、対処が普通ではありえません・・
症状事態は一週間後くらいにポツポツ現れた気がします。
休眠時間の長さというのも、症状の現れた期間を考えると合点いきますね。
耐久性関しては、マジ勘弁!!ですが(笑)


やはり薬浴によるオトシンの弱体は厳しいですね(汗)
うちの落ちたリアルゼブラも、目に見えて痩せていきましたから(汗)
今なんとか一匹生き残っているのですが、状態よろしくありません・・
痩せ気味で、怖い状況です・・
しかし、ポツポツと白点もついているので隔離するにも薬浴になりますし、他の水槽へ移すことも出来ませんし・・

幸い、心なしか回復の兆しが見えてきています。
正確には成虫になって宿主を離れている状態ですか。
少しアグテンを足しましたよ(汗)
これでまた魚の状態が崩れなければいいのですが・・
てか昨日、ap,インカが白点じゃなくて体調崩して落ちたのですが・・
これは治療なのか?と自問自答してしまうほどに・・

お互い様ですが、アクアは楽しい反面、苦い思い出も沢山作ってしまうジャンルですね(汗)
好きじゃなきゃ、心が折れて投げ出すんじゃないかと思うくらいに・・
これからのアクアライフが楽しいものになるように、これらを切り抜けて成長しなくてなりませんね(汗)

大型

お疲れ様です。白点の種類について少し。 

白点虫に2種類いるとある店長に聞いたことがあります。
デカイのはやっかいだと。(セージさんのと同じかと思います)

今回自分が持ち込んだ白点は「小さい」タイプでした。
結構簡単に駆除できて、あとゼブラ1匹残して大体おさまりました。
隔離治療したので、本水槽は2回(規定量の1.5回分の薬)くらいの投薬で
すみました。

しかし、過去に大型のタイプを経験しましたが、この時は確か……
15日以上は治療していました。しかしその後また「ポツン」と出てきたりして
本当に悪夢でしたよ。合計どのくらい治療したかもう覚えてません。
もちろん魚は薬品と水の汚れのせいで沢山落ちてしまいました。
この時に初めてその店長が言っていた「デカイ白点」を理解しました。

おそらく大型のは分裂数も多く、シストの耐久性や休眠期間が長いのではと
思いました。なので、マラカイトグリーンの効果が薄れる頃に、
また幼生が放出されていくのではと。薬品に対する耐性も小型種より
あるのかもしれませんね。

役に立たないコメントで申し訳ないですが、そういった白点が存在する
とお伝えしたかったのです。早く駆除出来る事を祈ります。では


Re: 辛抱強く

aさんこんばんは~
aさんとこでも白点発生ですか(汗)
白点に種類があるかなんて意味不明なんですが、今回のはかなりしつこいです(汗)
オトシンに関しては白点で弱ったというよりも薬によるところが大きいですね。
バクテリアの激減で、硝化サイクルが上手くいってる状態が崩壊しますし・・
最悪です・・

すいません(汗)
僕の文章で少し誤解があるようですが、発生条件が魚の状態によるということを指しているのは、薬の過剰投与で魚自身の状態が悪くなることで逆に症状が酷くなるんじゃないかというところですね~
薬浴と水換えの頻度を2日ペースで行うより、もう少しスパンを空けたほうが良かったのかなと。
ある意味、そうした悪状況下でもピンピンしている黒森なんかは特別な存在なわけですから、魚によるところもあるかもしれないですね(笑)

どうもありがとうございます(笑)
ブログって誰が見てるか分からないこともあるのでしょうが、アクアに限らず必ずしも自分の都合のいいようにはいかないものですよね。
そうしたことというのは勿論自分自身にもショックなわけで、出来れば触れたくない部分であるのは事実です。
少しネガティブに考えると、「また死なせたのか」とか「魚が死んでもなんとも思わないからネタにするんだろ」と思う人もいるかもしれません。
そうした裏読みをし出したら、aさんが言うように「キレイなこと」だけのブログになるでしょう。
本文中にも書いてますが、「自分への戒めと読者さんへの警告」と捉えてもらいたいなと思い書いたわけですよね。
様々な情報が飛び交うネットの中ですが、同じ状況で悩む人もいるかもしれないですし、同じ状況においても捉え方が人それぞれである中、こんな考え方もあるのかとかそうした発見の一つになればいいのかなと。
それを真に受けるか否かというのは個人の自由ですから。
僕も問題があれば調べてみて、整理されてない情報に驚くことも多々あります。
でも、そんな中にあって自分の引き出しとして心の隅っこにそうした情報があればいいと思っているんですよね。

失敗談を書かない意図がいろいろあるところも信憑性に掛ける部分だと僕も思います。
いろいろを挙げるとキリがないですし、毒舌になるのも問題なので言いませんが(笑)

経験の共有とはなにも成功例ばかりにあるわけではないですからね~
人の失敗と内容を知ることで、自分が回避することも出来る場合がありますし、逆にそういう局面に陥った時、知っているのと知らないのでは大きな差がありますし。
ちなみに僕は、成功例を真似て失敗を避けるより、成功例に疑問を持って、本当にそうなのか?とアンチなことをやることもあります(笑)

魚の捕獲は厳しい部分もあるのですが、恐らく水槽事態を殺菌しないとアウトです(汗)
新しい更新で、薬の投与でも死なない白点虫がいるのでは?というところに触れてますけどね(汗)
ヨウ素殺菌ドーム、まだ来ないです(汗)

Re: タイトルなし

ちゃこさんこんばんは~
今回の白点なんか違います(汗)
ちょい前の記事でも白点出てきたなんて言ってて、余裕みたいなこと書いたんですけどね(汗)
勿論、ちゃんと終息しましたよ~

リアルゼブラもそうですし、他のも割りと新しいのが酷く出ています。
黒森は例外として、プレコなんかは全然ヘーキ。
そう言えばコメントでコリに白点は出にくいと聞きましたがどうでしょう?
オトシンと同じナマズなのに不思議ですね~


Re: No title

チキング君こんばんは~
オトシンにまで白点が付いてる場合は、結局薬浴が必要だし、放置よりは可能性的にそっちのほうが治るかもしれないからそうするしかないよね(汗)
見た目に出てなくても、発生した水槽にいた時点で白点病を持ってる可能性大だし、隔離の意味がないというか、水槽自体どうにかしないといけないし(汗)

リアルゼブラ痛いね(汗)
もう一匹いるんだけど痩せてる・・
点々ついてるけど、原因は露骨に薬だと思うよ(汗)
ロボコップも逝ったしね(汗)

ブルーアイグリーンデビルテトラはこんな写真で紹介したくないよね(汗)
こういう柄の魚ですってギャグ言えるほど余裕もないわ(汗)
ホントね~
こいう事態はアクアがつまんなくなるよ。
でも投げるわけにもいかないから、何かしら対策立ててどうにかしないとね。

黒森はなんでヘーキなの?(笑)
アイツ何でも食うから抵抗力が凄いんだよきっと!!
みんなランソウもコケもなんでも食わなきゃ駄目だよね!!

白点病なんて身近な病気だし、他人事だと思わずみんな警戒してくれればなと思うよ(汗)
チキング君も気を付けて!

Re: タイトルなし

おぴよさんこんにちは~
そうですよね(汗)
大きな水槽に多くを飼っているおぴよさんにとっては身も凍る思いですよね(汗)
うちも珍カラが発病しているので気が気じゃないです(汗)
特に持ち込みによる外部からの感染が多いので、魚を追加するときには注意が必要ですね(汗)

殺菌灯効果あるんですね~
でも常備する必要があるわけですか。
起きてしまった状況を考えると即対応とはいかないですが、予防対策として活躍しそうですね♪

ヨウ素玉の効果はどうでしたか?
今日あたり付きそうな気もするのですが、効果と魚の負担がどうなんだろうかといところですか・・
ちょっとビビりますね(汗)

鷹の爪のほうも効果はどうなんでしょうか?
魚への負担も軽く、殺菌出来るのなら賛否関係なく導入したいですね~
今のところ魚の症状はさておき、点々が出ている個体は落ちてないので、長期戦覚悟くらいのほうが丁度いいのかもしれません。
あまり焦って効果を期待するのは逆にまずそうですね(汗)

エロモナスは僕の場合は、ほぼ諦めて隔離はしないです。
うつる病気ではないですからね~
回復も薬に負ける可能性のほうが高いですし(汗)
病気もろもろ、厄介ですね(汗)

Re: 白点病じゃないかもですが

craftさんこんばんは~
ブラシで落とすとか、どんだけワイルドなんですか(笑)
犬猫のブラッシングでノミでも落とす感覚ですかね(笑)
でも小型カラシンとなると捕獲も含め、小さすぎて厳しそうです(汗)

そう言えば余談ですが、昔のブロともさんで金魚の駆虫に塩を直接練り込むと言ってました(汗)
塩揉みするそうです(汗)
その人もワイルドでしょ?(笑)

ろ材の混入もありますよね。
wikiによると寄生出来なかった個体は48時間で死ぬらしいのですが、正直よくわかんないです・・

Re: No title

サイレスさんこんばんは~
そうなんですよね(汗)
注意書きには大型ナマズと書かれてますが小型にも良くないですよ(汗)
うちはリアルゼブラ、カメレオン、ロボコップが落ちました・・
もう最悪の気分です・・

高水温もあまり宛にならないのかもしれませんね~
今回のケースとサイレスさんの経験からもそれはは言えるようですね(汗)
そう考えると対処が非常に難しいです(汗)

白点が離れた時がその魚にとってはチャンスなのですがいかんせん蔓延してますからそう上手くいかないものですね(汗)
そして薬がバクテリアを痛め、魚にもあまりいい環境とは言えなくなりますし・・
なんだか考えれば考えるほどどつぼにはまっていく感覚です。

コリには付きづらいですか!?
コイ、グラミーも。
こうした飼育者の経験談って集めると面白いですね。
そこから共通のなにかが掴めればいいのですが、そうはいかないです(汗)

白点病の奥は浅くていいです(笑)
薬か温度でさっさと死ねばいいのに(笑)

Re: No title

みいさんこんばんは~
え?
コショウ病!?
確認しましたが、やはり白点病ですよ(笑)
コショウ病はもっと小さい粒のようですね~
なので気付かれず落とすケースもあるとか(汗)
何にせよ、こういうのはコリゴリです(汗)

Re: No title

ろーごさんこんばんは~
僕もそうですよ(汗)
アクアはじめのころから、問題が起こる度に調べまくって試してきたし、白点病に関してはセオリーで問題なくクリア出来てましたから(汗)
今回はなんでこうなのか・・

白点病は持ち込むケースが多いですからね~
ろーごさんもホント気を付けてくださいよ(汗)
アクア仲間内で白点被害を嘆くなんて悲しいですからね(汗)

ロボコップは人知れず死んでますよ(汗)
どこみてもいませんもん・・
薬も善し悪しですね(汗)

辛抱強く

こんばんは。かなりしつこいタイプの白点ですね。

うちでも薬の影響でヴァンパイア3匹と数匹のオトシンが落ちてしまいました。
かなりの痛手です。(まだ完全に落ち着いていませんので、また数匹落ちるかも。)
綺麗な水に住んでいる種ほど薬にも弱い気がしますね。

白点が付きにくい個体については、どういうカラクリなんでしょうね?
うちでは白点が大発生しても丈夫なタイガージェットオトシン
にだけは付かなんですよ。
しかし「丈夫さランキング」上位のジャイアント系は普通に付きます。
なので 健康=白点付かない とは100%思えないんですよね。
でも確かに「健康なほうが付きにくい」というのは感じています。

話は変わって、今回、白点病の記事を書かれたのは素晴らしい事だと思います。
ブログで日々の楽しい事、キレイな事“だけ”を書かれるのが一般的に
なっているようですが、“負”の部分も紹介するのはとても大切な事
なのではないでしょうか?

同じ境遇に陥っている人にとっては貴重な「実体験の記録」として、
参考になるかと思います。
個人的な意見ですが、失敗談を書かないブログはあまり読む必要性を感じません。
「アクアリスト」というものは日々勉強し、常に成長をしなければいけない
ホビーだと思っています。
様々なシチュエーションを頭の中で整理し、柔軟的に対応できるようになる
までには、経験値を必要とします。
その経験値を他の人の体験から吸収出来たとしたら、
その分だけ成長出来ますよね。

アクシデントが起きたら、筆者と一緒に読者も“考える”!
そのようなブログが“面白いブログ”なのではないでしょうか?

最後に、私は白点のついてる個体を捕まえて、プラケ隔離治療で
ガツンと治す方法をとっていますが、さすがにこのタンクでは
捕まえるのは無理ですかね?魚も多そうですし。
ヨウ素殺菌筒が効くといいですね。幸運を。
大変ですがめげずに頑張って下さい。

ひどい白点病があるんですね( ´△`)

同じ水槽にいても病気になる個体とならない個体がいるのはその子の体の状態がいいか悪いかで違ってくるんだと思っています。
リアルゼブラはまだお迎えしたばっかりだったし、エビは薬に弱いから落ちちゃったんでしょうか( ´△`)

早く終息するといいね(*´-`)

No title

こんばんは。

僕も白点病を舐めている人間ですので、白点病がここまで猛威を振るうのはビックリです。
同じナマズ科の仲間でも、オトシンは特に落ちやすい気がします。
何かしてやりたいけども、これと言って大きな打開策がある訳ではないので、薬浴させて経過観察するしかないですよね。うーん。ムズムズする。

しかし、リアルゼブラが落ちたのは痛いですね。ニューゼブラならまだしも、リアルゼブラは入荷数が少ないですから、なかなか手に入りませんもん(僕なんて、生で見たこともないですよ)
でも、やっぱりリアルゼブラはニューゼブラに比べて弱いって聞きますから、難しいのでしょうね。
ヤマトはウオノカイセンチュウに殺られたというか、薬に耐えれなかったのでしょうかね。
どちらにせよ、もう落ちないように願っています。

ブルーアイグリーンデビルテトラはそういう点々の付いた魚に見えなくもないですね。
そして、相変わらず、最強の血筋を受け継ぐ者はウオノカイセンチュウとかいう変な虫なんか何でもないようですねw流石(?)なぜだろう、黒森が生きてても、あんまり嬉しくないw(←黒森に失礼)

白点病は精神的に来る病気ですね。気をつけます!
それでは、魚もセージさんも白点病なんかに負けないで頑張ってください!

こんにちは、白点は、良く起きる嫌な病気ですね。うちも大量飼育なんで、白点は、困る病気です。新しい魚を良く追加しますから、予防を考えてます。

薬品を使わない予防としては、殺菌灯が効果的な方法ですが、飼育スタイルを変えたので、現在は、大量に金魚をストックする時以外は、利用してません。

ちなみに殺菌灯は、24時間常に稼働させないと殺菌の効果が安定しません。殺菌灯を入り切りは、不要な行為です。

現在、ヨウ素玉は、カプセルに入れてドボンしてます。本来ヨウ素玉を水流に当てる事でヨウ素玉に菌が接触して殺菌となる環境を作る事が大切になりますからパワーフィルターの出口側のホースにヨウ素入りの管を接続したりして使用してましたが、コストが掛かるから現在は、カプセルに入れてドボンでしか使用してません。

うちでは、1匹でも白点かなぁ!!?になりましたら、速効で鷹の爪を使ってます。まだ賛否あるのかな?タンニン豊富な渋い水の環境を過ごす南米のナマズやカラシンには、鷹の爪の辛さは、問題ないようです。

60センチ水槽で鷹の爪を10本、90センチで20本と根拠がない数の鷹の爪をお茶パックに入れて水流が有る場所に浮かせます。
水温は、30度にして、後は、普通に飼育してます。水換えは、様子を見ながら3、4日毎に半分換えてます。おすすめなんてしませんが、うちでは、鷹の爪と高温と水換えです。
完治には、2週間以上掛かるかもですが。
薬浴は、させてません。

メダカ科には、鷹の爪がダメだと聞いた気がしますから注意かなぁと思っています。

エロモナスは、隔離して薬浴してます。

乱文すみません。

白点病じゃないかもですが

ファロウェラハニーの顔の周りに白い粉がついたので、柔らかめの歯ブラシでこそげ落としました。

翌日もついたので、歯ブラシで落とした後、今度は魚を移動しました。

病気がでた水槽のフィルターを掃除しました。
水ミミズが出まくっていたので。。。

今は元気です。

落ちるの前提の荒治療ですので、真似しないほうがいいかも。
(^_^;)

No title

こんばんは。
ナマズ類など薬に弱いとされる魚がいると、使うのが躊躇われますね。自分も以前「水温を上げるだけで初期なら治る」という話を聞いてそのように対処したことがありますが、結果はお察しでした。
32度くらいの水温でも平気で蔓延していったので、水温を上げるだけでは不十分という経験則に至りました。
白点虫の成長が早まる=早く体から落として駆除できるというのは確かだと思いますが、白点が一旦取れた時点での薬浴と水換えがセットでないとむしろ逆効果?とも思います。
魚によって全然かからないものがいるのも、実感でよくわかります。コリドラスはほとんどかからないし、コイやグラミーなどもかかりにくい気がします。
一方、白点病禍の中で平気だったテトラが別の機会で白点病になったり、不思議なものです。熱帯魚の病気では一番見る機会が多い白点病ですが、奥が深いですね。

No title

もしかしたら白点病じゃないのかも?
似たような症状でコショウ病ってのがありませんでした?・・・・それとも、コショウ病はもっと点が細かかったかしらね(@@;)

No title

白点病がここまで猛威を振るうとは思いませんでした。

カメレオンロリカリアに続き、ゼブラオトシンやヤマトヌマエビまで落ちるとは。
あ、これはアクデンの影響か。。。

前から水槽にいる魚たちは病気にかかっていないですけど、新規の魚たちは白点がチラホラと・・・。

やはり免疫力がものを言いますね!

ロボコップオトシンが再び元気になることを祈ります。

でわ!
非公開コメント
追憶・・・。
新型スカウター
作者プロフィール

セージ

Author:セージ
伝説の暗殺術「アクア神拳」伝承者。
アクア神拳とは・・・。
水槽に癒されている敵を流木や石で攻撃し、体の外部から破壊する恐ろしき暗殺術である。

そして男は、今日も週間少年ジャンプを愛し続ける…。

検索フォーム
カテゴリー一覧
(古い順で記載)
最新コメント
LAYOUT 1 水槽 (L1水槽)  90x45x45
現タイトル ~樹海降誕~ resize0724.jpg 過去のタイトル1 ~FREEDOM~resize0164.jpg 過去のタイトル2 ~山姫の館~ resize0143.jpg
LAYOUT 2 水槽 (L2水槽)   45x28x30
現タイトル  ~高みから臨む風景~ resize0048_20161121235654511.jpg 過去のタイトル ~審判の刻~ resize0637.jpg
LAYOUT 3 水槽 (L3水槽)  60x45x45
タイトル ~神木下の隠し遺跡~ resize0038_201609111824205c2.jpg
亀水槽 45x28x30
resize0257.jpg
ルッチの部屋
resize0732.jpg
ロビンの部屋
resize0733.jpg
セージの作品集
resize0689.jpg うりちゃん(ラグドール) resize0681.jpg カメレオン・ロリカリア resize0606.jpg オスカー resize0605.jpg パロットファイヤー resize0609.jpg ピンポンパール resize0382.jpg ニャンコ resize0366.jpg アロワナ紅龍 resize0183.jpg 蝶尾パンダ resize0159.jpg ジャンボオランダシシガシラ resize0179.jpg 白熊 resize0380.jpg クーリーローチ resize0173.jpg AP・インカ50 resize0169.jpg ゼブラオトシン 画像 717 AP.メンデジィ                    resize0168.jpg AP・エリザベサエ resize0167.jpg ネオンタキシードグッピー resize0165.jpg AP・ホイグネイ resize0166.jpg CO・イミテーター resize0161.jpg AP・アガシジィ ファイヤーレッド resize0144.jpg 卯2011 resize0162.jpg 寅2010
ブロとも一覧

Original Zenius Plants,Aqua,Life

ボンの海水魚飼育ヨレヨレ日記

チョビぶろぐっ

Cross One ~俺の一匹~

アマゾン川では泳げない

コリと愉快な仲間たち

京童ノ口ズサミ十分ノ一ヲモラスナリ

爬虫類・魚類、ときどき人類。

明日を語って鬼が笑う

戦士のズル休み

小さな巨人と、ささやかな出来事

ボチボチいきますわ絵日記

阿鼻叫喚 (あびきょうかん)
リンク先一覧
月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。