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(訂正)オトシンクルス・ミムルス!!

こんばんは~
以前のアクアライフで、craftさんの携わったロリカリア特集。
その時に、他の協力者さんが所持していないものでラモンティクティス・リャネイロとストゥリソマティクティスspライトニーが我が家に居るということで声を掛けて頂いたのですが、ルートや時間の都合で我が家へは来れなかったんですね。
それが悔やまれていたとアクアライフさんからcraftさんの方へ連絡があったようでして、今回取材をさせて頂きたいと言ってますよとcraftさんから依頼がきました(笑)
ちょっと遠回しでややこしいですが、簡潔に言うとアクア仲間の紹介ですね(笑)
せっかく声を掛けて頂いたので受けることにしました♪

しかも受けた内容はロリカリアじゃなくて、小型カラシンの件で(笑)
ロリカリアは他のお仲間より飼育数が多くないので、ロリカリアメインで来られても対応に困りますけどね(汗)
てか、それなら話は来ないか(笑)

・・という訳で、アクアライフ11月号に2ページほど我が家のアクア事情が掲載されています♪
良かったら買ってみてくださいね♪


201510132130058ff.jpg







・・・。







ちなみに、何故これを発売前に告知しなかったかというと、うちのブログを読んでる人がアクアライフを見て「なんであいつが出てんの!?」となってほしかったから(笑)
アクアライフの取材なんて絶好のネタは普通なら記事にしますよね?
でも脳裏にそうした情報がないわけだから、アクアライフを見た時に見覚えある写真(水槽や作者のこと)が出て来たらそりゃ驚くでしょ(笑)

craftさんは知っていたとして10日の発売日から今日で3日。
しかし、どうやら気付いたのはろーごさんだけでしたね(汗)
コメントがなくてもこのブログを読んで下さっている読者さんが僕の知らないところで驚いてくれていたらなと思います(笑)
セージ流プチドッキリでした!!










さて本題。
前回の更新で、「フレキシリスとミムルスの違い」という記事を書きました。
そこである方から鍵コメを頂きましてね。
非常に参考になる内容でしたので紹介させて頂きたいと思います↓






この類のオトシンには、3つの近似種が存在しているのですが、これらは生息地によって簡単に区別することが出来るのです。
>  
> ・ Ot. フレキシリス = ブラジル南端のパトス湖周辺
> ・ Ot. ミムルス = パラグアイ東部、パラナ川の支流
> ・ Ot. アーノルディー = ウルグアイ川 中~下流域
>
> 記載はフレキシリスが一番古いためか(1894年)、インボイス名に使われていますが、実は生息地的には日本に輸入されることはまずあり得ない魚なのです。
> その理由は、そこが採集に入る価値のない場所だからです。(魚種が面白くない。ストック場から遠すぎる。=お金にならないだけでなく、赤字確定。)
> 勿論、過去にここから魚が来たという話は聞いたことがございません。
> しかしオトシンの種類はとても多く、「第2のグリーンオトシン」もいるすごい場所なんですけどね………。
>
> はい………話を戻しますと、つまり本物の「フレキシリス」は、………。
> 一生見ることはない魚なのです(笑)!!
> (ブラジルに行かないかぎり、ですが)
>
> まとめますと、 
>
> パラグアイ便 なら⇒ ミムルス
> アルゼンチン便 なら⇒ アーノルディ― (去年の冬に来ました)
>
> と、ほぼ確定します。(便名とローカリティが一致している時だけの話ですが…)
> 仮にごちゃ混ぜになったとしても、見分けることは(慣れが必要ですが)可能です。(体色、頭部の形状などから。あと、私見ですがミムルスの方が綺麗です。)

>
> 追記: 上記の事項は2010年の論文の内容に基づいていますので、比較的新しい情報であるという事をご考慮下さい。











・・・。









前回、うちにミムルスは居ねぇ!!!なんて叫んでしまいましたが、正しいのは・・・。











・・・。











うちにも日本にもフレキシリスは居ねぇ!!!!でした(笑)








craftさんも自身のブログで仰ってましたが、情報が混同してしまっている現状で何が間違いで何が正しいのか分からなくなってきている魚事情。
craftさんも自分のフィールドであるロリカリアからオトシンという枠に幅を広げ、世界のその道のプロとも言える方々と意見交換し合っているようです。
前回コメント頂いたAさん然り、根拠に基づく正しい情報というものを微力ながらもこうして皆様に伝えることが出来ればなと思います。





あ、そうそう!?
前回ODFを元に検証したミムルスの額の3つ●マークなんですけどね。
近くで、良ぉぉぉぉーーーーく見るとありましたよ(汗)↓






20151013213225b56.jpg



写真からもなんとなく分かりますか?
やっぱりミムルスだったんですね~
おぴよさんもコメントで仰っていましたが、環境によって色に変化がある場合は目立たなくなってしまう模様。
体色が濃くなればなるほど隠れますよね(汗)


何はともあれ・・・。
こうしてコメントの中で論議し、ひとつの方向や結論へ進むというのは何だか愉しいですね♪
それだけ強い熱意を持ったアクアリストが周りにいることに喜びを感じる作者である。








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テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

コメント

Re: 主役

aさんこんばんは~
グリーンジェット買う人で、脇役と言えるのはaさんくらいなんじゃないかと思いますよ(笑)
あの色は他にいないですよ~
僕も一匹だけ買おうかな(笑)
にしても高過ぎですね(汗)

こやつ卵食いますか(笑)
ソコモノといってもカラシンですからね~
上を泳ぐカラシンも捕食スピードが違います(汗)

オトシンとワイルドベタとか、また対照的ですね!
でもその気持ちは分かりますけど(笑)

ワイルドベタといえばマクロストマくらいしかしらないんですけど、僕は最近鯉ベタを落としてしまいました(汗)
ベタはそれ用に低phじゃないといけないですね(汗)
最初はソイルにマジックリーフでやってたんですけどね・・
なんか環境が寂しくて変えたのが間違いでした(汗)

あ、aさんはどうみても普通のアクアリストじゃないですよ(笑)
追及する姿勢が素晴らしいです♪
僕が買ったままのネーミングで紹介していて、間違ってるものがあればまた教えて下さい!


そうなんですよね~
ペスカドールの店長の話だと、フレームテトラの混じりで捕れるある珍カラも入るという噂も・・
詳しくは伏せときますが(笑)
そうしたことがあるので、迂闊に飛び付けないんですよ(笑)

うちのブログは勉強するとこというより、楽しんでいってもらえればなと思っています♪
もっとマニアックな方は沢山いますし、ちょっと軽い感じで見てもらえればいいんじゃないですかね♪

主役

おはようございます。

グリーンジェット………。高過ぎですよね(笑)!うちも1匹だけですよー。
一応、ステータス的にはあくまで「脇役」なので………。
(値段はトップスターですが)
あとコヤツ、オトシンの卵を食うんです!だから1匹だけで十分ですね。

「主役」はオトシンと、書き忘れたんですけど、ワイルドベタです。
はい、私の主戦場は小型のワイルドベタなんです。
実はいたって普通のアクアリストです。(笑)

「新たな何かが来そうなんで買いに行くのを止めたとこです(笑) 」
おっしゃる通りですね。これからカラシンは熱くなるから、どれを買うか
悩まなければいけなくなる季節ですよね。

自分は珍カラはあまりしらないので、こちらのブログは勉強になります!
つぎの更新を楽しみにしております。
ではまた!

Re: 素材

アノニマスさんこんにちは~
読み方ありがとうございます(笑)
aさんで通じるなら今後はaさんでいきますね(笑)

水草から入られた感じなんですね~
エキノドルス・ウルグアイエンシスとオランダプラントしか分かりませんが、オーストラリアンと付くあたりから僕の思うオランダプラントとは違うんでしょうね(笑)

水槽3つ所持で、エラコカラックスやダータ飼ってるあたりからソコモノカラシンが好きなんですね♪
てか、ラズベリーまで飼ってるとは(笑)
入荷は多くないですけど、小型の可愛いカラシンですね♪
水草水槽だと自然にマッチしそう♪

グリーンジェットはですね。
ペスカドールで実物見てから凄く気になってまして・・
ソコモノは別種のソコモノを飼っているので、カラシンには遊泳ポジションということで下の位置は与えないつもりだったんですけど、あのグリーンの渋さはどこにもない色合いだなと。
でも飼うなら二匹は欲しいので、そうなると諭吉が1枚だけじゃ足りないじゃないですか(笑)
羨ましいです(笑)

流木!!
そうなんですね!?
現地の木葉同様に流木のアクを含めphに影響があるものだと思ってましたよ(汗)
なるほど~
いつも参考になります!
ソイルに関しては言わずもがなですので、ソイルと石の関係ということにしといてください(笑)
ちなみに石は昇龍石です。
co2付加やソイル等で下がり気味の弱酸性の水槽では成分が多少なり溶け込んでますよね?
なんかフィーリングで物言ってすいませんね(汗)

ネグロシーズン楽しみですね~
今グリーンファロウェラを買うか迷っていたのですが、新たな何かが来そうなんで買いに行くのを止めたとこです(笑)

素材

こんにちは。anonymousはアノニマスと発音しますが、「a」でいいですよ(笑)。

私は水草水槽からこの趣味に入ったんですが、主に珍草が好きでした。
水草用水槽は今年の初めにもうやめてしまったんですが、植木鉢に入れてベアタンクに色を付けてもらっています。
Ech.ウルグアイエンシス、パンタナルドワーフマヤカ、オーストラリアン・オランダプラント、アラグアイヤ・ヘテランテラなどが今も生き残ってくれています。

3つの水槽(それぞれPHが違う)にはオトシンの類が入っていますが、ダータテトラやエラコカラックス、カラシンもいますよ。
お気に入りは、強い水流にも耐えてくれるラズベリーテトラですかね?
グリーンジェットダータも丈夫で面白い魚です。

素材が水質に与える影響ですが、石はともかく、流木の効果は皆無だという実験結果を得ることが出来ました。
やはりPHを下げるなら、ソイルかピートが確実です。
上げるなら石灰を含んだ石やサンゴ砂ですかね。影響しない石もあるので、どれを使うかによって水質はコントロールできますよ。

ネグロシーズン到来なので、これから楽しみですね。ではまた。

Re: 補足

anonymousさんこんにちは~
そうですよね(汗)
汽水魚だったらまず純淡水で飼うのは厳しいですもんね(汗)
飼育出来るギリギリのラインをとって、7~7,5の弱アルカリ性寄りな水を作っていたのかと(汗)

100k離れているという辺りから、日本とはスケールの違いを思い知らされますね(笑)
周辺の基準が日本人感覚ではいけないと感じます(笑)
誤解が生まれないように訂正で記事にしましたが、パトス湖で勘違いし、汽水で飼うようなことに発展するとまずいですよね(汗)
うちのブログでは水質にまで触れて書いてないので、多分大丈夫だと思いますが・・


硬度は地味に魚に影響があるみたいですね~
今石組水槽でエビを飼ってますが、石などから溶け込むミネラル分がエビにはいいかなという勝手な解釈の下です(笑)
勿論、水質は測ってないです(笑)

ただ硬度って、水質の変動を抑える効果がないですか?
ソイルや流木を多く使うレイアウトにおいて、弱酸性の水を更に下がらないようするには、石等をいれることで安定する感じがします。
なのでうちのメインタンク2つは流木と石をバランスよく組み込むようにしてますよ♪

ただ観賞用ということで変化も欲しく、45cm水槽では石組にしたんです♪
南米の魚にはあまり向かないかなと思い、上で述べましたがエビにしたんですよ(笑)
人それぞれの考えがあって、試行錯誤し飼育していくのは面白いです♪
ちなみにaさん(正しい読み方が分からないので略)はオトシンメインでされているのでしょうか?
他に好きな魚種なんかありますか?

アーノルディありがとうございます♪
大変、参考になります!

補足

こんにちは。
先日はフレキシリスの生息地について、かなり説明不足でしたので補足いたします。
「パトス湖周辺」と書いてしまいましたが、「パトス湖の中」で採集されたわけではありません。

具体的にいうと、パトス湖の北端にあるポルトアレグレという都市から、北東~西にかけて約100km以内のエリアです。
川でいうと「リオ・ジャクイー」(rio Jacui)と呼ばれている川とその支流から形成されるエリア (リオ・ジャクイ―水系)と考えると簡単かもしれません。

ここ以外にも、湖の南端のリオ・グランデ(町)から西に約100kmいったあたりでも、標本が採集されています。

上記の2つのエリアを含め、パトス湖には沢山の川が主に“西”から流れ込んでおり、広大な水域を形成しています。
この水域は「 Lagoa dos Patos drainage basin 」(パトス湖 集水域)と呼ばれています。

この感覚で「パトス湖周辺」と書いてしまったようです。
アバウト過ぎてしまって、反省しております。こういう間違いをすると
「じゃあ、汽水に住んでるのか!!」」
というような、非常に危険な誤解を招く恐れがあることを、改めて痛感いたしました。
以後、もっと注意をして文章を書くようにいたします。

大変失礼いたしました。m(__)m
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

追記: ㏗の質問を答えていただき、ありがとうございます。
   特に気にしなくても、ちゃんと弱酸性になっているようですので
   わざわざ測らなくてもいいのでしょうね。うらやましいです。(笑)
   
   うちの水道水は㏗7.7くらいで、石灰が多いので、何かしないと
   種類によっては死んでしまうので厄介ですよ………。
   (アマゾニアなどのソイルを使ってもビクともしません。) 
   それが分かるまで、本当に大変でした。( ;∀;) 

追記2:載せ忘れていました、アーノルディ―の生体写真へのリンクです。
   興味がありましたらご覧になって下さい。(㊟フレキシリスで入荷)

http://shimatyuu.blog.fc2.com/blog-date-201502-2.html 

Re: No title

みいさんおはようございます~
めくられたあとが気になりましたか(汗)
買うならやっぱり綺麗な状態ですよね~
僕は本といえばマンガばっかり買いますが、古本は買わない主義です。

ちらっとだけ見たんですか?
膝がどこから見えました?(笑)
あれが頭部という噂がたったこともありましたね(笑)
良かったら買ってじっくり読んでみてください♪

フレキシリスの棲息地はどうもお金とは無縁の場所のようですね(汗)
現地の人もビジネスだからそこはシビアですよね~
こうした情報を知り得る術って、ネットだけではなかなか出来ないので貴重ですね♪

棲息地も地図を良くみて把握しないとですね~
魚一匹とってこの奥の深さ。
やっぱりアクアは面白いです♪

No title

本、きょう立ち読みして帰ってきました(笑)だって、表紙にめくられたあとがあったんだもん。明日、違う本屋へ買いに行くつもりです(^^;)
ちらっと見たけど、膝がセージさんを物語っていると思いました~・・・・違うって?

オトシン、すごいことになってますね!
フレキシリスは赤字になるから獲らないなんて。。。。貴重&新しい情報、わくわくしていますよ!知ることができて、なんか3等くらいのクジが当たった気分♪・・・これでcraft地図を見ればまた楽しめる。グリコのキャラメルだわ。
ロリも良いけど、オトシン面白い~!興味津々です。



Re: タイトルなし

おぴよさんこんばんは~
おぴよさんへの返事のつもりでサイレスさんの文章に返事してました(汗)
訂正したので、順番が前後に(汗)

日本に居ないとは限らないのですが、まず業者にメリットのない場所にいるようなので、余程のお金持ちのオトシン好きが依頼していない限り居なそうですね(笑)
それを差し置き、衝撃の事実だったわけですが(汗)

アブラビレの大きさで種類が変わるというわけですね~
えーと(汗)
パクーとメチニスは別種でありながらアブラビレが大きくなるとメチニスになるということでしょうか?
それとも個体差でパクーから生まれたものの中にアブラビレが大きいのが現れるとメチニス?
ちょっとややこしいですね(汗)
中型カラシンも奥が深いです(汗)

体色の変化はある種、飼い込みで変わる魚の魅力のひとつですね♪
僕の小型カラシン好きの要因でもあります♪
勿論、他の魚にも言えることですけどね。
ただこのオトシンに関しては、濃くなることで色の変化というよりもその特徴がわかりづらくなるということ。
僕がカラシンに求めてる綺麗になる事とのニュアンスが全く違うので、そこまで目を凝せていなかったということですね(汗)
ODFを見るまでは3つの●マークの存在すら知りませんでしたし・・

それにしても、いろんなアクアな方がいるものだなと関心するばかりですよ♪
それぞれが持つ意見や情報の交換が導く答えとは非常に興味深いです♪
そうしたものがブログの楽しさなのだと感じますね~

Re: Re: No title

サイレスさんこんばんは~
見分けつかないですよね(笑)
僕もさっぱりで、敢えて言うならミムルスで買ったものが色が濃いってところですかね(汗)
サイズもミムルスで買ったほうが小さいですが、それはフレキシリスで買ったほうがしばらく飼育しているからなのかと。
具体的にどう違うなんてわかりませんよ(汗)

てか、フレキシリスは居ないという極論が出たのですが(笑)


体色で非常にわかりづらいですが、なんとなく黒点があるのがわかりますよね(汗)
この辺りは高い観察眼が必要とされるところでしょうか(汗)

一般的にはフレキシリスは存在せず、パラグアイならミムルス、アルゼンチンならアーノルディのようですね。
いや~僕自身勉強になりましたよ(汗)

Re: 連投失礼します。

craftさんこんばんは~
アーノルディはアルゼンチン便で去年の冬に日本に入って来たようですよ~
この手のオトシンは見た目の判別が難しそうですね(汗)

フレキシリスマニア中のマニアがお金を出して入手しているのでしょうか?
もしくは自信で向かったとか??
凄いことですよね(汗)

ODFを書いたことでいろんな疑問が浮上して議論が起こるというのは、面白い事象かと(笑)
あまり普通の人が気にしていないことを追及するのも楽しみ方のひとつなのかもしれませんね~

Re: なかなかないんですよ

craftさんこんばんは~
11月号はレイコンの発表もあり、人気なのかもしれないですね~
実際に凄いレイアウトの数々でした!
あと意外にアクアやってた壇蜜さん効果?

この話は敢えてネタにしなかったのですが、craftさんも話さずにいて頂きありがとうございました(笑)
ここの読者さんへのプチドッキリも成功?ですかね(笑)

フレキシリスの事実には驚きしかありませんね(汗)
コメント下さったaさんに感謝です♪
しかし、いろんなジャンルで詳しい方は居るもんですね~
僕はそうした方の情報に乗っかるばかりですよ(汗)

パトス湖調べたんですけど、あれ汽水って・・
そういえばaさんはミムルスを硬度高めの弱アルカリ性の水で飼育されたとか。

海外のコミュニティ恐るべしですが、言葉壁もそれぞれですね(汗)
それでもやりとり出来るcraftさんは凄いです♪

Re: No title

ろーごさんこんばんは~
ろーごさんはうちの常連さんなのですぐに分かったでしょうし、ページめくって「え?」ってなったでしょ(笑)
なにか仕込んだわけじゃないので、これぞプチドッキリ(笑)

オトシンもなかなか複雑ですよ(汗)
普通に呼んでる名前が意外と違うとか(汗)
今回のフレキシリスなんて日本じゃ普通に売られてる名前ですが、実際は居ないに等しいみたいです(汗)

僕も棲息地にこだわりはないんですけど、ブログで紹介したりする手前、間違いは訂正していかないとって感じですかね(汗)

No title

こんばんは。
ミムルスとフレキシリスの記事でコメントを書こうと思ってミムルスとフレキシリス(とされているオトシン)の写真を色々見比べていたんですが、どうにも区別がつかなくて困ってました。そういう理由があったんですねえ。
おでこにミッキーマウスみたいでかわいい模様と思ってたんですが、全身の色が出てくると紛れてしまうんですね。
ミムルス、見たこと無いなぁ~と思っていたんですが、実は昔からフレキシリスのつもりでミムルスを見ていたわけですね。奥の深い世界です。

こんにちは♪

日本に居ないのがわかって
良かったのかな?
なんて思ってしまう自分は、かなり
小心者だなぁと思いながら楽しく
読んでしまいました。

すみませんが、場違いですが、
パクーの脂ヒレで書き直しさせて下さい。
脂ヒレの形が違うと書きましたが、
これだとおかしいので訂正します。

脂ヒレが大きいとメチニスです。
脂ヒレが小さいとミレウス、ミロソマ、
コロソマとかになります。

パクーは、脂ヒレが大きいとメチニスに
なるから面白いです。

お話を戻しまして、体色は、変化が
有るからじっくりと観察が必要だと
何度も説いたのは、craftさまです。

飼育していて変化に気が付いて、
資料などからもまた更にいろいろと
わかったら訂正を加えて事実に近付く
事の楽しさと苦労を経験すると、
かなり刺激的な出来事になります。

そんなお話を貴重な経験を直ぐに読める
のは、本当に有り難い事です♪

連投失礼します。

連投失礼します。

ODFに記載されていたフレキシリスは
Otocinclus arnoldi だそうです。
エバースさんに見てもらいましたよ。

うちのブログでも書きましたが、フレキシリスを飼育している人は世界でもごくわずかみたいです。(汗

ODFですが、2版が出るときはまったく内容がかわっていそうですね。
(^_^;)

まさに、プロトタイプ。

なかなかないんですよ

セージさんが出ているということで、本屋でアクアライフを探しているんですけどね。
品切れで見つからないんですよ。
(^-^;)
うちのブログでネタにしょうと思っていたのですが、先を越されてしまいましたね。
明日本屋で見つからなかったらネットで買いますかね。

フレキシリスが存在しないとは。
いやあ、すごい事実ですね。
(^-^)
ここまで、いろいろなことが変わってくるなんて面白すぎます。(笑

ブラジル南端のパトス湖って、海のそばですよね。
たしかブラジル在住の輸出業者のMさんがサンパウロに住んでいたから、知っていませんかね。ちょっと聞いてみたいです。
( お互いに英語が苦手なので、コミニュケーションが難しいですが。(笑 )

No title

って!!
ぷちドッきりだったんかい!!!

俺もセージさんが載ってるはさすがに驚きましたけどね。。。

ふむ。
ようはフレキシリスでもないってことですね。
俺はあまりオトシンには詳しくないですけど(汗)

ミムルスですけど、たしかにうっすらと3つの●マークが見えるような気がします。

ちなみに俺の場合は生息地よりもその生体の飼いやすさと値段を重視する傾向にあります。

でわ♪
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追憶・・・。
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作者プロフィール

セージ

Author:セージ
伝説の暗殺術「アクア神拳」伝承者。
アクア神拳とは・・・。
水槽に癒されている敵を流木や石で攻撃し、体の外部から破壊する恐ろしき暗殺術である。

そして男は、今日も週間少年ジャンプを愛し続ける…。

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