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「清流記」

4話 「友達」



ザッザッザッザッザッザッザッ・・・・・・・。

待ち合わせの町「サザ」へ向かうクライドとリヴ・・・。

クライド「・・そういえば、両親を亡くして叔父さんの世話になってるって言ってたけど、叔父さんってどんな人なの?」

リヴ「叔父さんは、町で牧場を経営してるの。そこで馬や牛や羊とか、いろんな動物を飼ってるわ。特に馬が好きで、私が子供の頃からよく馬に乗せてお散歩に連れて行ってくれた・・・。 とても優しい人・・・。」

クライド「?じゃあ、叔母さんは??」

リヴ「叔母さんもとてもいい人。私のお母さんとも仲がよくて、よく三人でお料理したり、お喋りしてた・・・。 両親を失ったあの日も、悲しむ私の傍にずっといてくれたわ・・・。」

クライド「・・・。僕はてっきり凄く嫌な人達で、それで家出したのかと思ったよ・・・。 なんでそんないい人達とくらしてて、村を出たんだい?」

リヴ「・・・・。それは、二人に子供がいなかったから・・・。」

クライド「??」

リヴ「叔父さんは、町一番の地主なの。それで町の人達は噂してる・・・。両親を亡くしたのをいいことに、財産を狙ってるって・・・。 心ない人は、叔父さんが私の後見人になることがわかってて、お父さんとお母さんを私が殺したんだって・・・。」

リヴはうつむき、必死に涙をこらえる・・・。

リヴ「私は、お父さんもお母さんも大好きだった・・・。もちろん叔父さんや叔母さんも・・・。私は耐えられなかった・・・。私が町を歩くたびに私に聞こえるようにそんな話をしだす人達に・・・。家の外に出るのが怖かった・・・。大好きだったあの町をいつしか嫌いになってた・・・。いつも部屋に篭って泣いてる私を見て、叔父さん達は自分達の責任だって、辛い思いをさせてしまった・・・。私なんかいない方がいいんだって・・・。そう思えるようになってしまった・・・。だから、飛び出したの・・・。 でも、やっぱりダメね・・・。私。結局また助けられて、みんなに迷惑をかけてしまう・・・。私もお父さんやお母さんと一緒に死んでれば良かったのに、なんで私だけ・・・。」 

クライド「う~ん・・・。僕には物心ついた時から母さんはいなくて、ずっと父さんに育てられてきた。だから、大切な人を失うって気持ちは僕にはわかんないかもしれないけど、もしそんな父さんが突然いなくなってしまったら僕は悲しいよ・・・。 叔父さん達だって娘のように可愛がってた姪が急にいなくなったら悲しいんじゃないかな?今頃心配してきっと探してるよ!」

リヴ「・・でも・・・。」

クライド「リヴのこと悪く言うやつらは僕が片っ端からこらしめてやるよ!俺の友達を悪く言うな!ってね♪ それじゃダメかい?」

リヴ「・・・・。ありがとう・・・・。」

こらえていたリヴの涙が、突然溢れ出す・・・。まるで過去の嫌な事を洗い流すかのように・・・。
リヴを見つめる真っ直ぐなクライドの眼差しは、優しくリヴの心を包み込む・・・。
偶然出会ったこの青年に、心魅かれていく自分に少女はまだ気づいていない・・・。


 
5話 「トラブル?」


更に「サザ」へと歩を進める、クライドとリヴ。
町への到着まであと少しだ・・・。
リヴに合わせているため、約束の日を数日オーバーしているクライド。
内心は慌てるも、絶対にそれを口にしない・・・。
無法者の討伐・・・。
その使命と覚悟を胸に、自分を静かに鼓舞していく。

そしてリヴは・・・。
明るく真っ直ぐなクライドに感化され、自然と顔もほころぶ。
「この時間がずっと続けば・・・。」と思う自分に気付きはじめるも、一歩一歩クライドとの別れに近づく旅に寂しささえ感じていた・・・。


クライド「町までもう少しだな・・・。疲れてないかい?」

リヴ「うん。大丈夫・・。」

クライド「なんだか浮かない顔だね?叔父さん達も心配してることだし、急がないとね!」

リヴ「・・・・。うん。そ・・。そだね・・・。」

クライド「町の連中のこと気にしてるんだろ?大丈夫だって!そんな奴、俺が黙らせてやるよ!!リヴは心配しなくていいんだ♪」

リヴ「うん・・。アリガト・・・。 でも、クライドは・・・。さ・・・。私と離れて寂しく・・・。


「おい!!止まれ貴様っ!!!」


怒号が響く!!!
前には兵士風の男と女が立っている。
二人とも馬にまたがり、男は丸坊主に布を巻き、体には重装備、手には槍を携えている。
決して大柄ではないが、丸太のように太い首周りは鎧の下にも筋肉の鎧を纏っている様が感じられる。
女は子供のような容姿に短髪で小柄、男と同じく重装備。背には使えるとは到底思えぬ、巨大な斧を背負っている。
・・そして、なにやらモグモグと口に含んでいるようだ・・・。


男「金髪の長い髪。そして白い肌・・・。隣のその者は行方不明の娘では・・・。 そこのお前!!さては山賊だな!!!」

女「モグモグ・・・。」

男「コラ!グルミィ!!不謹慎だぞ!!!」

グルミィ「モグモグ・・・・。 ゴクン。 あっ、ゴメンゴメン♪ そんな怒んないでよ、タカち~ん♪ ハラがヘッテは戦はデキヌって言うじゃない?あはっ♪」

タカ「バカモノォォー!!こうしている間も、敵は襲いかかってくるやもしれんのだぞ!! 緊張感が足りんのだお前は!!」

グルミィ「あ~うるさい。 そんな細かいことばかり言ってるからハゲルんだよ~キャハ♪」

タカ「バカモン!!これは剃っているのだ!!ハゲではないわぁ~!!」



・・・そうしたやり取りがしばらく続く・・・。



クライド「・・・・。なんだあれ・・・・。今のうちに行くか?リヴ?」

リヴ「そうね・・・。町までもう少しだし、あまり係わらない方がいいかも・・・。」


二人が背を向けその場を去ろうとしたその時・・・・。


タカ「待たんかっ!!この山賊め!!」

クライド「いや、僕は山賊じゃ・・・。」

タカ「問答無用!!」

馬にまたがった兵士がクライドに襲い掛かる!!

タカ「せいやぁぁぁーーーーー!!!!」

クライド「うわぁ~!!」

タカ「ほう~今の一撃をかわすか!!面白い!!馬上では踏み込みがいまいちだからな!!」


そう言うと兵士は、馬を降り再びクライドと対峙する・・・。



タカ「山賊風情が、次の一撃をかわせると思うなよぉぉぉぉ~」


クライドもこの男のただならぬ気迫に、咄嗟に構えをとる・・・。


クライド「こいつ・・・。ただの兵士じゃない・・・。」

タカ「正義の一撃を受けてみよぉぉぉぉ~」

クライド「むっ!!」

リヴ「やめてぇぇぇ~!!!!」


リヴが二人の間に割って入ろうとする・・・・。
槍先はそのままリヴに向かう!!!



クライド「おいっ!!」

タカ「むぅ、止まらぬっ・・・・。」




キィィィィーーーーーーーーーン!!!!!








グルミィ「オッサ~ン。 もうなにやってんの~。」


巨大な斧が槍を止める・・・。
しかし、斧にもヒビが・・・。


グルミィ「あ~!!傷付いちゃったじゃな~い!!どうしてくれんのよ!!!」

タカ「うっ・・・。」

グルミィ「大体、助ける人殺してどうするのよ! このハゲっ!!」

タカ「ううっ・・・。」



・・また暫く、同じやり取りが繰り返される・・・。



クライド「リヴ!!大丈夫か!!」

リヴ「えぇ・・。大丈夫・・・。ちょっと転んだだけ・・・。」

クライド「そうか・・。良かった・・・。それにしてもこいつら何者だ? 男もそうだが、この女も只者じゃないぞ・・・。あの体であんな斧を軽々と・・・。  父さん、世界は広いということか・・・。」

クライド「おい!お前ら!!話を聞いてくれ!! 僕の名前はクライド。 決して怪しい者ではない!もちろん山賊でもな!! 山賊に追われていたこの子を道中で助けて、今町に向かうところなんだ!! わけあって理由は言えないが、僕もこの先の町サザに用がある。 その道を通してくれないか?」

タカ&グルミィ 「クライドォォ!?」

クライド「僕を知ってる??」

タカ「お前がクライドか!!約束の日からもう3日も経った。山賊にでもやられたのだと思っていたぞ!!」

グルミィ「モグモグ・・・。モグモグ・・・。」


グルミィは懐からなにやら取り出し、また食べているようだ・・・。


クライド「え?というと、あなたがマッシュ王子?? 話では僕と同じ18歳のはずだけど・・・。」

タカ「バカモノォォ~!!王子は今町で情報を散策中だ!! そんなもの我らに任せて、宿でゆっくりされればよいのに・・・。堅実なお方だ・・・。」

タカ「時に小僧。我の槍をかわすとはなかなか出来ると見える。まぁ、グルミィが受けなければ串刺しになってたのは貴様だがな。」

グルミィ「バ~カ。串刺しになってたのはその女の子だよぉ~」

タカ「うっ・・・。」

グルミィ「タカちんは頑固だから、若い子に負けたのを認めたくないんだよ♪」

タカ「なんだとぉ~言わせておけばぁ~・・・・。」

グルミィ「タカチンの槍・・・。よく見てみなよ~」

タカ「濡れている・・・。水?なぜ??」

グルミィ「アタシもどうやったかわかんないけど、この子も只者じゃないってことダヨ♪あはっ♪」

タカ「・・・・。」

グルミィ「はじめましてクライド♪アタシはグルミィ♪こっちはタカチンだよ♪ 王子の待つ町へ一緒に行こっ♪」

タカ「待て・・・。自己紹介くらいできるわ・・・。我はタカ。王子直属の部下だ。小僧・・。いや、クライド・・・。今までの非礼を詫びよう・・・。」


クライド実力を認めたタカは、先程までの荒々しさが嘘のように謙虚に、自分よりも遥かに若いクライドに頭を下げた・・・。


クライド「いや、いいんです。気にしないで・・・。 それにしても、あなた達がなぜこんなところに?」

タカ「そうであった!娘さん大丈夫か?」

グルミィ「え~いまごろ~殺しかけたのに~」

タカ「うぐっ・・・。」

リヴ「私は大丈夫です。みなさんこそお怪我はないですか?」

グルミィ「リヴちゃんやさしぃ~♪ アタシは誰かさんに武器をやられたけどねぇ~」

タカ「うぅ・・・。」

クライド「・・・。タカさんさっき何か言いかけませんでしたか?」

タカ「そっ、そうだ・・・。我々がここにいる理由であったな・・・。 町ではそこの娘さんが行方知れずと騒いでおってな・・・。新入りも約束の日に現れず、最近勢力を広めている山賊「バジス一味」が関っているのではないかという話になり、ここまで様子を見に来た矢先に、おぬしらと出会ったというわけよ・・・。」

クライド「なるほど・・・。それで僕を山賊だと・・・。」

タカ「すまなかったな・・・。では、お嬢さんも無事のようだし、王子も待っている・・・。町へ戻るとしよう。」

クライド「はい。」

グルミィ「ゴーゴー♪」

リヴ「・・・はい。」




こうして、事なきを得たクライド達・・・。
この先の町で待つ「マッシュ王子」とはどのような人物なのか・・・。
一行は間もなく「サザ」に行き着く・・・・。





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テーマ : 自作小説(ファンタジー)
ジャンル : 小説・文学

コメント

Re: タイトルなし

Gloomy-Lさんこんばんは~
いやいやもうね…。
妄想が進んで、書かないと忘れそうで…。
もうね…。
ワタシ、ダメアルヨ…。

グルーミーならぬグルミィ!
初見参!!
このキャラ、アナタ以外に誰がいるアルカ~
ワタシの千里眼舐めたらいけないアルヨ!

リヴの恋はもうはじまってる~

クライドはここだけの話、昔飼ってたフェレットの名前(笑)
その力は徐々に現れるかも?

マッシュ王子の登場、妄想出来た(笑)
次回も読むアル♪

Re: No title

マッシュパパさんこんばんは~
パパさんは集中的に見たいタイプなんですね~
僕はいち早く見たいタイプで、読みながらフラフラと駅へと向かいます(笑)
この間は土曜発売で、いつものように電車で見てたのですが、土日は某駅で回送に変わるので乗り替えなのに回りの人が降りるのにも気付かずジャンプを見続けて、ドアの閉まった回送電車に取り残されてしまいました…。
そのあと、運転席へ向かい開けてもらいました(笑)
我等Bs'の集中力侮るべからずですね~
さすがにブリーチ超えは(笑)

第一章で、一通りのパーティーを組みたいですね~
その後新展開みたいな♪

キャラはかなり僕の勝手な妄想が入っているので本人とは関係ありません(笑)
当たらずとも遠からずだったりして(笑)

ハマると止まんないんだよすよね(笑)
同志のマッシュパパさんにはわかるはず(笑)

セージ氏よ…!

なんちゅう更新の早さ(゜ロ゜;寝とるんかいィ~( ̄∇ ̄*)ゞ?

なぁんて☆人の事は言えない位寝不足のォ~(爆)

GLOOMY・Lダゼ☆イェ~イo(^o^)o

オヨヨヨヨォ~((((゜Д゜)))☆
グルミィとはワタスの事でちかぁ~(*≧∀≦*)

ってか…セージ氏…昔からワタスの事知ってるかの如く…キャラから背格好までカブリまくっとりまんがな~Σ( ̄皿 ̄;;何で馬鹿力ってしってんのやァ~!Σ( ̄□ ̄;))因みに…今もどら焼き食べながら読んでたァ~Σ( ̄皿 ̄;;

洞察力ハンパないっすわぁ☆

今回はリヴちゃんの可愛さがまたまた際立ってます~☆クライドの力も少しずつ表に出てくるんかなぁ~(^o^)

次回はマッシュ王子もいよいよ登場かァ~(//∇//)

セージ氏よ…

こりゃ…読みこんじゃうわァ~Σ(-∀-;)

次回はいつだァ~(~▽~@)♪♪♪←セカシテナイッスヨ…ハヤクカケナンテ…イッテナイッスヨ…ツギハ…イツヤ?←セカシトルヤンカ~!

No title

こんばんは^^
週刊ジャンプを読む際
本気で読みたいので 忙しい時は あえて我慢!
そして 何もかも終え 集中して ゆっくり読む!!
今日は 夕方 寄らせてもらった時 更新されていたので
仕事中でバタバタしていたので あえて我慢して
この我慢中が また 楽しみ感を そそる~♪
そして ゆっくり集中して 読ませていただきました♪
うん ブリーチを抜くよ こりゃ^^

いや おもしろくなってきましたね♪
キーマンの登場により 物語が進む感じ 何歳になっても楽しいですね^^

って グルミィ~ 食ってばっか(笑) まんまだわ(大笑)

この壮大なストーリーの中で 本気の戦いが いつか始まると思うと
楽しみだなぁ
個人的読者として 楽しみでたまりませんが
セージさんペースで 無理しないで頑張って下さいね^^

Re: Re: るんるん♪

あめちゃんこんばんは~
ちなみに僕がハマっていたカードゲームは三国志大戦といって、その名の通り三国志です…。
たしかにかなりはまったので、桃園の誓いでもパクるか~
って、パクらんわ~!
そして、位置的にどう考えても悪者のあめちゃん…。
賢者というか、魔女…。いや、魔物…。いや、河童…。
でも、キャラクター強いので登場は考えてますよ(笑)

Re: タイトルなし

雪だるまさんこんばんは~
おぉ~すぐ読んでくれたんですね♪
ありがとうございます♪
さすがに自分なんで控えめに、登場はほとんどないと思います(笑)
でも、ちょっとした構想はあってその時に出る予定ですが、まだ先ですね~
雪だるまさんもどこかで出てきたりして(笑)

Re: 驚き桃の木・・・?

ペンギンさんこんばんは~
ペンギンさんが夏休みの宿題サボりで先生に怒られている間に、色々やってます(笑)
ハムスターはマッシュパパさんですね~
脱走して大変だった診たいすよ(笑)

いやいや若者がなんてことを(笑)
時の流れのど真ん中にいる歳じゃないですか♪
いや、これから乗るところかな?

小説はチャレンジですが頑張りますよ~

るんるん♪

むかしカードゲームに凝ったひとが書くファンタジー❤
凝った度合いが深ければ深いほど、いいもの書けるで。
ってかお手本あるんやもん。
うちは最強の魔導師しかイヤやで。賢者でもええで~
それにしてもリヴ、かわゆすなぁ。

こんにちは(^_^)
明日読もうなんて思っていたのに、結局続けて読み切りました(>_<)
セージさんの出番はこの後ないのでしょうか?

驚き桃の木・・・?

久しぶりーに訪問してみたら…

小説の連載が始まってた!
白熊も完成してた!
ハムスターも登場してた!
…最後は違いますね(笑)

時代の流れの速さについていけません。

小説。良いですね!
自分は読むのが好きなので面白い話期待してます。

Re: ハゲではないわぁ~

タカダさんおはようございます~
すいません(汗)
話の中でももちろんハゲじゃないです(汗)
ちょっと失礼な会話ありますが、お許しを…。
次は王子ですが、どういう登場にするか思案中です。
なんだかテンション上がって来ちゃって…。
ちょい寝不足です…。
どうもです!
がんばります!

ハゲではないわぁ~

どへええ~!
早速、出ましたなあ。ハハハ・・・・
さあ、この先どうなっていくのか?
楽しみになってきましたよ~~。
セージさん、文才ありますやん。

Re: No title

ホルさんこんばんは~
奇跡の自動更新ですね(笑)
でもこの続きは、次の連休ですね~

スケッチとかではなくて、コメントくれるブロガーさんのイメージを僕の独断と偏見でキャラに変え、あとは妄想です(笑)
妄想する前に、ブロガーさんの関連性やキャラクターとしての相性とか、合いそうな面子を絡ませてます。
今回はマッシュパパさんと仲のいいgloomy-Lさんを側近にして、ユルいキャラの次は堅いキャラがいいなとタカダさんをちょっと武骨なイメージにして絡ませました。(スキンヘッドというだけで…。)
最初はマッシュパパさん繋がりでホルさんをと思いましたが、ホルさんはキックやってたので、兵士と言うより武道家にしたかった…。(おっと、ネタバレ…。)
さっきのコメントでは10話くらいと言いましたが、やっぱりいつとは言えないですね(笑)
その時をお楽しみに~

No title

三章まで読んでコメント書いたら
四章からがアップされてた(笑)

ぶっ続けで読んでしまいましたよ~♪
登場人物は簡単なスケッチとか書いてイメージしてるんですか?
それとも頭の中だけでイメージですか?
非公開コメント
追憶・・・。
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作者プロフィール

セージ

Author:セージ
伝説の暗殺術「アクア神拳」伝承者。
アクア神拳とは・・・。
水槽に癒されている敵を流木や石で攻撃し、体の外部から破壊する恐ろしき暗殺術である。

そして男は、今日も週間少年ジャンプを愛し続ける…。

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