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エアーポンプのフィルターが目詰まりを起こした件

こんばんは~
ブログをやっていると何かが起こらないと記事にならないと思う半面、その何かが起きたときに平穏な日々がどれ程幸せだったかと思う瞬間があります。
それが・・・。











今でしょ!!!










・・・。












今日の帰宅後、L1水槽にタブレットを落とし、ふとまわりに目を配ると異様に真っ白くなっているカメレオンロリカリアに気付く作者。
更に他の魚達の呼吸も荒く、水面でパクパクとしている・・・。
更の更に目を凝らすと、そこには見たくもない惨劇が・・・。






・・・。










9年飼育していたL1水槽の長老の一角であるロイヤルファロウェラが水面から鼻先を出した状態で死亡。
更にロリカリア・シミリマまでもがお亡くなりになっていました・・・。
そして普段表に顔を出さないヘミロリカリア・パルヴァが出現↓







2016080919570228a.jpg






正直、人知れず星になったと思っていたのですが生きてた(汗)
いや、生きてるってことはいいことなんだけれど(汗)
こうしたいつもと違う状況を見て、すぐにピンときましたよ・・・。
「絶対にエアレーショーンが止まっている」と・・・。












・・・。












そう思い確認すると、正確にはエアレーショーンが止まっていたのではなく、フィルターが目詰まりを起こして十分な効力を発揮していなかった模様(汗)↓











20160809200356b26.jpg








中央の穴に手前の埃まみれのフィルターが入ってるわけですが、これが原因で十分な空気が排出されず水槽内で魚達に必要な酸素が供給されず酸欠を起こしていました。
ブクブクの状態も水上葉の影になっているために気付きもしなかった作者・・・。

実は過去にも酸欠事故は起こしていたのですが、エアーストーンを掃除したり交換したりすることはあっても、エアーポンプのフィルターにまで目がいっていませんでした・・・。





正に失態・・・。









我が家のように多数飼育の場合、酸欠は命取りです。
照明時には光合成により酸素が供給されているので大丈夫だとしても、問題は消灯後。
水草が機能しない状況の中で、こうしたエアポンプの事故により魚が全滅なんてことが起こりえるわけですから・・・。

ならば、こうした不意に起こる事故をどうやったら防げるのか?
暫し考えた後に出た答えをこれから綴っていこうと思います。

現在、我が家で動いているエアーポンプが三台。
一つはL2水槽のみに使っている吐出口が一つだけのもの。
残りの二つは、吐出口が二つ付いた大きめサイズ。

水槽と魚の比率からして酸欠の危険性が高いのが、90cmのL1水槽と60cmのL3水槽です。
もしもエアーポンプによるトラブルが起こったら?ということを想定して、二つあるポンプの吐出口を同じ水槽に使うのではなく別々の水槽へと繋げます↓









201608092032220be.jpg










これを二台分使用することで、仮に一台が壊れたとしてももう片方が動いているので一先ず安心かと。


更に!!

思い立ったが吉日!!!
ホムセンへとバイクを走らせ、保険としてもう一台購入↓








20160809203502496.jpg








既存の二台は常時運転させているので、これは予備としてタイマー管理で夜だけ動かすようにします↓







2016080920350385b.jpg

20160809203607d05.jpg
計三台も導入すれば、同時に壊れるなんて奇跡が起こんない限り事故は起こらないでしょ!!








これにより消灯中の酸欠事故は免れるのではないかと思います♪

星にしてしまったロイファロとシミリマには申し訳ないことをしましたね・・・。
もう死ぬんじゃないかと思われた真っ白いカメレオンロリカリアがようやく落ち着いてきましたよ↓








201608092050089ed.jpg








酸欠発見後に、慌てて外部フィルターのパイプシャワーを持ち上げ水槽内へと空気注入しました(汗)
マウストゥーマウスは出来ないからね(笑)

今回落としてしまった魚には申し訳ないですが、失敗を落ち込むよりも、この失敗を活かして今居る住民達を生かすことが大事なのかなと思います。
記事のネタがなくとも平和が一番。
自分の管理不足故に、切にそう願う瞬間ですね・・・。











では。








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テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

コメント

Re: No title

おぴよさんこんばんは~
カメレオンが真っ白になってた時は本体に焦りました(汗)
その後他の魚の異変に気付き、死んでる個体も発見したのですが・・・
カメレオンも正直アウトだと思っていましたが、回復してくれました。
大きくて一番目立つので、最初に目に入ったから良かったのかもしれませんね(汗)
電気が点いて間もない時間ではあったので徐々に光合成で酸素は供給されたかもしれませんが、もしかするとギリギリだったかもしれないですし、応急でシャワーパイプをジャバジャバ出来たのは大きかったかもです(汗)

おぴよさんのところも結構な数が居ますもんね(汗)
一つの水槽に然程入っていなければ大事には至らないかもしれませんが、うちみたいに多くがいるとエアレーションは生命線です。
停電用に電池式のも置いてますが、停電になったらいろいろヤバイです(汗)
天災には勝てませんね(汗)
おっしゃるように、在宅の時は何かしら対処出来ることがあっても、居ないときはどうしようもないですから・・

混泳にもメリット、デメリットが当然ありますが、好きな魚が多ければ多いほど水槽を増やさなければならないことにもなるという(汗)
それにも限度があるので我が家では一種類につき2~3匹を多数飼育しているのですが、酸欠にせよなんにせよ今回のように環境の変化に適応出来ないのから落ちるという事態が・・
酸欠はやはり大きい個体が特に危ないようですね。
小型魚との必要量が違うようです・・

ここは少し管理面に再度気を引き締めていかなければならないようです(汗)

No title

こんにちは♪

エア^ポンプのフィルターの目詰まりは、怖いですね。
特に今の時期は・・・。

大切にしている魚が、えらい感じになっていると、何が原因なのかを正しく判断するまでに時間が掛かってしまう事が有ります。

酸欠によるダメージは、復活しないことが多いので本当に怖いです。

うちの場合、ブロワ1台での集中エアーです。

停電や故障したらヤバいです。
故障に備えて予備のブロア1台、使用休止中の小型エアーポンプ5台ほど、乾電池式携帯エアーポンプは、コツコツと買い集めて11台ほど保管しています。

どの水槽も大量飼育中なんで、停電が一番いんです。
台風、大雪、落雷での停電が起きるとアウトになりやすいんです。
自宅に居る場合なら即、乾電池式携帯用エアーポンプをセットして起動すれば、暫くは、余裕なんですが・・・。

まぁ、この様な事を考えると大量に混泳した飼育方法を改めようかぁと思ったりしますが、水槽を更に増やす事になるので、暫くは実行しないと思います。

Re: No title

サイレスさんおはようございます~
ロイファロはブログ開設前から飼っていた個体なので、思い入れもある魚でした。
ペアのオスがダイブしてから数年、別種のライトニーの間に子供まで産みました。
今15匹くらい居ますが、先に90cmに突入させてたのが随分と大きくなっています。
勿論、親サイズではありませんよ(汗)
45cmで飼ってる兄弟に比べてです(汗)

結構、みんな分解とかしてるんですね(笑)
パーツが近くに売ってれば考えるかもですが、物全体の劣化を考えるとまた壊れそうで怖いです(汗)
でもそうやって仕組みを理解することで、注意すべきことも分かってきそうですね。
無関心過ぎるのも良くないなと思いました(汗)

Re: No title

シープネスさんおはようございます~
真冬のヒーターのトラブルも恐ろしいですね(汗)
そう言えば僕が上京してきたのも12月で、引っ越し屋が予定よりも一日遅れて、魚だけ僕が連れてきたのですが寒さで死ぬという悲劇が・・
酸素は酸素出す石を使ってたので大丈夫だったんでしょうけど、そういった修羅場をくぐってきたロイファロが死んだのがショックでした・・・

シープネスさんのアクアリウムにも闇がありますか(汗)
深夜にブレーカーが落ちるほど何に電気を使ったのか気になりますね(笑)
うちも、レンジ、冷暖房、洗濯物の乾燥機、テレビ、そして水槽の電気(メタハラ)を同時使用すると落ちます(汗)
それはその場にいるのでブレーカーを上げて終わりですが、大きい地震なんかきて停電になったらアウトですね(汗)
なので非常用に電池用のエアーポンプも持ってるんですよ(笑)
あ、でも大きい地震きたらコンビニに走って乾電池を大量に買わないといけないですね(汗)

Re: 酸欠

Craftさんこんばんは~
うちでの酸欠は、水槽の生体密度が高いので命取りになりますよ(汗)
ロイファロなんて水面に顔出して死んでましたから・・
余程苦しかったんだと思います・・
本当に申し訳ないことをしたなと(汗)

なので夜用に一台追加して、消灯中は三台分でボコボコ泡出してますよ(笑)

水心の黒いゴム底って、劣化して黒いのが付きませんか?
音はわりと静かですが、それがちょっと気になります(汗)

Re: No title

みいさんこんばんは~
ウィキってきましたが、やはり寄生してそこから宿主の血を吸うそうです。
寄生虫の画像が苦手な人は検索かけないのがベストですよ(笑)

Re: No title

みいさんこんばんは~
ロイファロは本当に残念でした・・。
歳が歳なだけに、寿命と思える飼育をしたかったですね。
事故で死なすほど自分に腹立たしいことはないです。
上京前の仲間で、順長老のリャネイロはかろうじて無事だったので、そちらのほうにはもっと長生きしてほしいです。
カメレオンはもうアウトだと正直思いました(汗)
でも今はソイルに合わせて黒々として元気になりましたよ♪

ちょっと記憶が曖昧ですが、タイプが似ているチョウは寄生した場所から血を吸うって書いてたような・・
いろいろ見てたので、チョウじゃないかもですが、確かチョウだったはずです(笑)
この後、調べて違ってたら補足書きます(笑)

Re: No title

猫のしっぽさんこんばんは~
文中にも書いてますが僕は排水のシャワーを上げてしばらくジュワーってしたら復活しましたね~
真っ白のカメレオンロリカリアの発見時は相当焦ったけど・・・

パーツ交換は近場に交換用の部品が置いてあればいいけど、それが遠出しなければいけないとなると買ったほうが早いですね~

> 夜間はエアレするんじゃないの?
> 照明の時は、炭ガスの連動、夜間はエアレのみだったような気がしたけど・・・。

↑我が家では今、CO2の付加はしてないんですよ。
基本的に陰性植物ばかりだし、魚が多いから事故った時が怖いなと(汗)
あと、元々ある二台のエアーポンプは常時運転していて、三代目の追加は夜間用だけ動く保険ですね~
文章が分かりにくかったようなんで、常時運転を補足しときましたよ・・

Re: No title

ろーごさんこんばんは~
僕もエアーポンプの故障の経験があって、もしかするとフィルターの目詰まりによる故障ということも考えられますよね。
なかなかポンプ本体のチェックまではしないですから(汗)
生体が多い水槽での酸欠は本当に怖いです。
ろーごさんとこのメダカもかなりのものなので、僕の二の舞にはならないようにしてくださいね(汗)

魚はまず水がないと飼えないわけですが、その管理がなかなか難しいのがですね(汗)
今回の僕の失態なんかは、気付くのが遅ければ全滅ってこともあり得ましたし(汗)
水槽の非常事態では、魚が何かしらのサインを示してくるので、いち早く気付くことが大事ですね~

No title

こんばんは。
あのビッグサイズのロイファロはよく記事でも見かけていただけに残念ですね。
ロリカリアやファロウェラ系は川の上流寄りにいるイメージがあるんですが、それだけ酸欠に弱いところがあるんでしょうね。
エアポンプ分解は去年自分もやってみましたけど、実際に触ってみたら使っているだけだとわからないことが色々ありますが、あの小さい綿が詰まるだけで完全に止まってしまうとは…

No title

ご愁傷さまでした…

>計三台も導入すれば、同時に壊れるなんて奇跡が起こんない限り事故は起こらないでしょ
私の友人はヒーターが壊れた時に予備で買っていたヒーター2台がどっちも初動不良で動かないというウルトラ悲劇により雪の降る夜にバイクで閉店間際のアクアリウムショップに半泣きで突撃した経験があるそうです
ちなみに田舎なのでショップまで約30分…部屋の暖房ガンガン炊いて魚達は無事だったそうです

そんな悲劇起こる訳ないじゃん(笑)とか戯言抜かしてた私も
その後、まさかの深夜ブレーカー落としからの酸欠+病気蔓延コンボにより
小型水槽2台と60cm1台が完全崩壊
90cmのピクタスの半数が衰弱から復帰出来ずにそのまま死亡という
大惨事を経験した上、外部フィルターで噴水まで起こして
無事に地獄へ一直線でした( ´Д`)

改めて思いました
「起こらない悲劇など存在しない」
平和が一番ですが、常に予備策を持つのは大事ですね…

酸欠

酸欠は怖いですね。
こんな事態になっちゃったりするんですね。
カメレオン復活してよかったですねえ。
うちはブローでまとめてますから、こいつが止まったら大惨事ですね。(汗
僕も個別の水槽の場合は水心使ってます。
わりと静かなので。
(^-^)

No title

不測の事態大変でしたね。
9年飼育のロイファロさぞ残念だったことでしょう。上京前からのお魚ですものね(TT)
カメレオンが白くなってた←てっきり★になっちゃったのかと(汗)ひとまずこれは良かったです。

あと前記事で。。。あの寄生虫は何を食べて生きてるんですか?自分で調べればいいんだけど、そのサイトに行ってグロ画像を見る勇気がありませんでした(苦笑)セージさんも知らないなら答えは結構ですよ(^-^)/

No title

ご愁傷様。
顔出してる時は酸欠状態が多いかも&水温に異常があるとき。動きもぎこちない。
酸欠なら、エアーをガンガン回すか水替えした方がよさそう。
自分の時は半分水替えで結構回復するときがあるかな。

エアーポンプの分解して中のゴムの所が逝ってなければいいけど・・・。
1年そこらじゃ壊れないけど、たまに穴が空いてたり、外れてたりするから
パーツ予備はあった方がいいかもしれない。+一台予備があれば便利だけど。

そう言えば、フィルター?騒音防止?のはあまり気にしたこと無いなぁ~。
五月蠅いから綿を詰めたりはするけど。(爆)

個人的には、「水心」が結構使い勝手が良い。
音も静かでエアー調節が出来るのがでかいかも。ちょい高いけど。(汗)

ノンノイズもわりと良いけど。
エアー調整が使いにくかった気がする。音はわりと静かコスパは良いかも。  
300円で買ったのはうるさかった。(汗)予備用だけど。


夜間はエアレするんじゃないの?
照明の時は、炭ガスの連動、夜間はエアレのみだったような気がしたけど・・・。
フルだとうるさいけどね。(フルでやってるけど。w)
ブローでエアレーションしてる人よりかはマシなはず。

No title

俺の場合故障になったことは昔にありましたが夜間にエアレーションをし忘れて何匹か亡くなってしまったことがありましたね。

フィルターの目詰まりで起こる酸欠は怖いですね。
自分も気を付けないと。。。

猫にも病気がありますが、観賞魚は病気の他に水質悪化や酸素不足にも気を付けなければいけません。

哺乳類や鳥類、爬虫類よりも容易に飼育できますがそれ以上に気を配らなければいけない存在なのかもしれません。

では。
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作者プロフィール

セージ

Author:セージ
伝説の暗殺術「アクア神拳」伝承者。
アクア神拳とは・・・。
水槽に癒されている敵を流木や石で攻撃し、体の外部から破壊する恐ろしき暗殺術である。

そして男は、今日も週間少年ジャンプを愛し続ける…。

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